お風呂上がりに使うタオルや着替えを準備しておきたいのに、ちょうどいい置き場所がない……。そんな洗面所収納を、手頃なアイテムで作る方法をご紹介! 今回は100円ショップのワイヤーネットなどを使って、必要なときだけ広げて使える即席棚を作ってみました。

使用するアイテムはこちら!

画像: 使用するアイテムはこちら!

【セリア】「ワイヤーラティス スリム ホワイト 12 × 8マス」、「結束バンド」各¥110(税込)
【ダイソー】「壁面にしっかり固定ピンフック(クロスタイプ)」、「クロス壁用 ワイヤーネット固定フック 4個入」各¥110 (税込)

今回用意したのは、画像のワイヤーネット2枚・結束バンド・ピンフック・ワイヤーネット固定フックです。ワイヤーネットのサイズは44.5cm × 29.8cm。2枚を組み合わせることで、壁面に取り付けられる畳める簡易棚が作れるなんて驚き! 早速作っていきます。

作り方は簡単!

画像: 作り方は簡単!

画像の手順どおりに作ると、作業時間は10分かからないくらいでした。結束バンドをきつく締めすぎると動かしにくくなるため、確認してから固定するのがおすすめです。

タオルや着替えを置ける! お風呂上がりの着替えがスムーズに

画像: タオルや着替えを置ける! お風呂上がりの着替えがスムーズに

完成した棚に、タオルや着替えを置いてみました。これまでは洗面台や洗濯機の上に置くことが多く、水に濡れたり床に落ちたりすることがありましたが、専用の置き場所ができたことでそのストレスも減りました。バスタオル1枚と着替え一式を置いても、棚が大きく傾くことはありませんでした。使わないときは畳んでおけるため、棚が常に張り出さないのもうれしいところ。スペースの限られた洗面所でも使いやすそうです。

すぐに使うスキンケア用品を置くのも◎

画像: すぐに使うスキンケア用品を置くのも◎

ほかにも、お風呂上がりにすぐ使いたい化粧水やボディミルクを置くにもぴったり。必要なものをひとまとめにしておけば、手に取りやすくて便利です。寝る前に翌朝使うものを準備しておいたり、畳んだタオルの定位置にしたりと、一時置き以外にもさまざまな使い道がありそうです。一方で、重いものを置くとフックや棚に負担がかかる可能性があります。固定フックの耐荷重を確認し、タオルや衣類など軽めのものを中心に置くのが安心です。

ワイヤーネット2枚で作れる、折り畳み式の即席棚。必要なときだけ置き場所を増やせるのが魅力です。 洗面所にタオルや着替えを置く場所がなくて困っている人は、ぜひ取り入れてみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:Kaori.F

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