暑い日が続き、少しでも涼しく過ごせる方法があれば積極的に試したいところ。そこで今回は、SNSで見つけた「凍らせたペットボトル」の活用法を実際に検証。扇風機との組み合わせや、冷房のないトイレなど、さまざまなシーンで試した結果を正直にレポートします。意外と「これはアリ!」と感じた活用法もあったので、ぜひ参考にしてみて。

まずはペットボトルを凍らせる

画像: まずはペットボトルを凍らせる

今回は、2Lのペットボトルを使用。水が膨張することを考えて、少し量を控えめに入れて冷凍庫で凍らせました。完全に凍るまでには時間がかかるため、前日から準備しておくのがおすすめです。

一晩でカチカチに凍った!

画像: 一晩でカチカチに凍った!

一晩冷凍庫に入れておくと、ペットボトルは中までしっかり凍りました。持った瞬間に手がキーンとするほど冷たく、見た目にもひんやり感が伝わってきます。ここから実際に活用法を試していきます。

夏は地獄……冷房がないトイレで試してみた

画像: 夏は地獄……冷房がないトイレで試してみた

我が家のトイレは冷房がなく、夏は入った瞬間にもわっとした暑さを感じる地獄の空間。そこで、凍らせたペットボトルを約15分置いてから入ってみました。すると、いつものような熱がこもった感じがあまりなく、置かないときよりも快適な印象に。エアコンほどの涼しさではありませんが、狭い空間だからか、「これは意外とアリかも」と感じた活用法でした。ゼロ円で手軽に試せるので、我が家でも引き続き取り入れたいと思います。

話題の「凍らせたペットボトル × 扇風機」を検証!

画像: 話題の「凍らせたペットボトル × 扇風機」を検証!

SNSで見かけた「凍らせたペットボトル × 扇風機」の組み合わせを実際に試してみました。凍らせたペットボトルを扇風機の前に置いて風を比べてみると、扇風機だけのときよりもひんやり。劇的な違いというわけではありませんが、置かないときよりも冷たい風を感じられました。

500mlならもっと気軽!

画像: 500mlならもっと気軽!

2Lのペットボトルは場所を取るため、「もっと手軽に試せる方法はないかな?」と思い、500mlの凍らせたペットボトルと卓上扇風機を組み合わせてみました。デスクの上にも置きやすく、準備のハードルが低いのもうれしいポイント。風に手をかざすと、卓上扇風機だけのときよりもひんやりと感じられ、仕事や勉強中にも取り入れやすいと感じました。

凍らせたペットボトルは、正直「めちゃくちゃ涼しくなる!」というわけではありませんでしたが、置かないときよりもひんやり感があり、暑さ対策のひとつとして取り入れやすいと感じました。特に、トイレのような冷房がない狭い空間では、より違いを実感できました。使用する際は、時間が経つと結露が出るため、受け皿やタオルを用意し、水滴で周囲が濡れないよう注意してください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.