「いつか使うかも」と取っておいた紙袋、気づけば何枚もたまっていませんか? 丈夫なものやデザインがおしゃれなものは、処分するのをためらってしまいますよね。でも、そのまま収納しておいてはもったいない! 実は、ちょっとアレンジするだけで、暮らしに役立つアイテムとして再活用できます。今回は、SNSで見かけて気になった紙袋の活用法にトライ。実際に試して「これは便利!」と感じた、お気に入りをご紹介します。

眠っている紙袋を活用!

画像: 眠っている紙袋を活用!

使用するのは、買い物の際にもらった紙袋。サイズや素材、デザインはさまざまですが、家に何枚か保管しているという人も多いのでは?

折るだけで収納ボックスに!

画像1: 折るだけで収納ボックスに!
画像2: 折るだけで収納ボックスに!

① ブラックがカッコいいコスメショップでもらった紙袋をセレクト。
② まずは上部に折り目を付けます。あらかじめ折り目を付けておくと、その後の作業がスムーズです。
③ 折り目に沿って内側へ折り込み、形を整えたら完成です。持ち手付きの紙袋は、あらかじめ持ち手を切り取っておくと折り込みやすくなります。
④ バラつきがちな水筒の整理や、パントリーでごちゃつきやすい食品ストックの収納に活躍。見た目もすっきり整います。

お気に入りの紙袋をブックカバーに

画像1: お気に入りの紙袋をブックカバーに
画像2: お気に入りの紙袋をブックカバーに

① デザインがお気に入りの紙袋と、本を用意します。
② 紙袋を広げて解体し、本のサイズに合わせてカットします。
③ カットした紙を本に巻き付け、サイズに合わせて折り込めば完成です。
④ ロゴやデザインが中央にくるように位置を調整すると、おしゃれなブックカバーに。総柄の紙袋なら、どこを使ってもデザインが映えて、より素敵な仕上がりになります。

ティッシュを浮かせてすっきり収納!

画像1: ティッシュを浮かせてすっきり収納!
画像2: ティッシュを浮かせてすっきり収納!

① ティッシュボックスが入るサイズの紙袋を用意します。
② 紙袋の底の中央に、ティッシュが取り出せる大きさの切り込みを入れます。切り口は、マスキングテープやセロハンテープで補強すると、より丈夫になります。
③ ティッシュボックスの取り出し口を下向きにして紙袋へ入れます。
④ 持ち手をフックなどに掛ければ、吊り下げ式ティッシュケースの完成です。デスク横や洗面所など、ティッシュをすぐ取り出したい場所で便利に使えます。

画像3: ティッシュを浮かせてすっきり収納!

ティッシュボックスの上にできる余白には、ストック用のティッシュを入れておけるので、交換用を一緒に収納できて便利です。

なんとなく取っておいた紙袋も、少し工夫するだけで収納ボックスやブックカバー、吊り下げティッシュケースとして活躍しました。どれも特別な材料がほとんどいらず、手軽に試せるのもうれしいポイント。デザインがおしゃれな紙袋なら、見せる収納としても楽しめます。捨ててしまう前に、ぜひ暮らしに役立つアイデアとして活用してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

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