お風呂で髪を濡らさないために使うシャワーキャップ。実は、ゴム入りでサッと被せられる形を活かすと、外出時の“ちょっと困った”場面でも使いやすいんです。今回は【セリア】の「シャワーキャップ」を使って、4つの意外な活用法を試してみました。

薄くて軽い!まずはセリアの「シャワーキャップ」をチェック

画像: 薄くて軽い!まずはセリアの「シャワーキャップ」をチェック

【セリア】「クリア使い捨てキャップ/10P」¥110(税込)

10枚入りの使い切りタイプで、フチにはゴムが入っています。筆者は普段あまりシャワーキャップを使う機会がなく、ホテルのアメニティなどで見かけても、どう使えばいいのかピンときていなかったアイテムでした。ところが実際に広げてみると、薄くて軽く、サッと被せやすい形。“じゃない使い方”をいくつか試してみることにしました。

旅行や車移動に。靴底の汚れをサッとカバー

画像: 旅行や車移動に。靴底の汚れをサッとカバー

まずは、靴カバーとして使ってみました。靴底側からシャワーキャップを被せると、ゴム部分がほどよくフィット。靴底の汚れをカバーしやすく、旅行バッグに替えの靴を入れる時や、車に靴を積んでおきたい時に便利そうです。シュッとしたスニーカーはすっぽり入りましたが、大きめ・厚底タイプは全体を包みきれない場合もありました。とはいえ、靴底まわりはある程度カバーできるので、汚れ対策として気軽に使える印象です。

小さめバッグの濡れ対策にも。サッと被せて簡易カバーに

画像: 小さめバッグの濡れ対策にも。サッと被せて簡易カバーに

雨の日は、靴や服だけでなく、バッグの濡れも気になるもの。小さめのバッグにシャワーキャップを被せてみると、雨が当たりやすい面をカバーしやすくなりました。シミが気になるバッグや、中身を濡らしたくない時の一時対策として使えそう。ただし、サイズや形によって覆える範囲は変わるため、雨の強さやフィット感を見ながら使うのがよさそうです。

濡れた折りたたみ傘の“一時置き”にも便利

画像: 濡れた折りたたみ傘の“一時置き”にも便利

濡れた折りたたみ傘をそのまま持ち歩くと、服やバッグに水滴がつきやすいのが悩み。シャワーキャップを被せてみると、傘まわりの水滴が広がりにくく、一時置きにピッタリでした。バッグの外ポケットに入れたい時や、車内・玄関に少し置いておきたい時にも便利そう。しっかり密閉できるわけではないため、濡れた傘を一時的にまとめる感覚で使うのがよさそうです。

自転車のサドルにも。雨上がりの濡れ対策に

画像: 自転車のサドルにも。雨上がりの濡れ対策に

自転車のサドルにも、シャワーキャップを被せてみました。ゴム入りなのでサッと装着しやすく、サイズ感も思ったより自然。雨が降りそうな日や、雨上がりにサドルが濡れている時の簡易カバーとして使えそうです。専用カバーのような安定感はありませんが、短時間の対策としては十分な印象。風が強い日は外れやすそうなので、その点だけ注意したいところです。

「これにも使えるんだ」と、試すほどに発見があったシャワーキャップ。完全防水のアイテムではないため過信は禁物ですが、一時的なカバーとしては十分便利な印象です。バッグや車に数枚入れておくと、いざという時に役立ちそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:Kaori.F

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.