飲み物やお弁当を冷やすのに活躍する「保冷剤」。気づけば冷凍庫にどんどん増えていませんか?「いつか使うかも」と取っておいても、出番がないまま眠っているという人も多いはず。今回は、そんな保冷剤を使った意外な活用術をご紹介します。芳香剤、虫対策、掃除など、毎日の暮らしに役立つアイデアを実際に試してみました!

使用するアイテムをチェック

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左から【セリア】「結露しにくい保冷剤」¥110(税込)、「ガラスボトルツイストキャップ 150mL」¥110(税込)

今回使用したのは、保冷剤とガラスボトルです。冷凍庫に余っている保冷剤や、買い物でもらって使わずに残っているものでもOKです。

好きな香りでオリジナル芳香剤に変身!

画像1: 好きな香りでオリジナル芳香剤に変身!
画像2: 好きな香りでオリジナル芳香剤に変身!

保冷剤の端をハサミで切り、中身をガラスボトルへ移したら、お好みのアロマオイルや香水を数滴プラスするだけ。ジェル状なので液だれしにくく、手軽に芳香剤が作れました。

画像3: 好きな香りでオリジナル芳香剤に変身!

お気に入りの香りで作れば、靴箱やトイレなど気になる場所を心地よい空間にしてくれそうです。

ハッカ油をプラスして虫対策にも

画像1: ハッカ油をプラスして虫対策にも
画像2: ハッカ油をプラスして虫対策にも

保冷剤の中身に、家にあったハッカ油を数滴加えてみました。爽やかな香りが広がり、虫対策アイテムとして、筆者は玄関や窓際に置いて使っています。

掃除アイテムとしても

画像1: 掃除アイテムとしても

毎日使う洗面台の蛇口。気づいたら水アカが付いていた……なんてことも。

画像2: 掃除アイテムとしても
画像3: 掃除アイテムとしても

保冷剤の中身を少量キッチンペーパーに取り、蛇口をやさしく拭いてみました。最後に乾拭きすれば、水垢が取れてすっきりとした印象に。排水管が詰まる恐れがあるため、保冷剤の中身をそのまま排水口へ流すのはNG。使用後は拭き取って処分してください。

余って使い道のない保冷剤があれば、捨ててしまう前に活用してみるのもおすすめ。使用する際は、あらかじめ自然解凍して中身を柔らかくしておくとスムーズです。芳香剤として使う場合は、香りが弱くなってきたらアロマオイルや香水を追加するだけでOK。繰り返し使えるのもうれしいポイントです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

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