家にある輪ゴム、袋を留めるだけで終わっていませんか? 実は、毎日の「地味に困る……」を解消してくれる便利ワザがたくさんあるんです。今回は【ダイソー】の「カラー輪ゴム」を使って、思わず「とっても便利!」と唸った活用法をご紹介します。

4色入りでたっぷり使える

画像: 4色入りでたっぷり使える

【ダイソー】「カラーゴムバンド(16号)」¥110(税込)

4色入りで色分けしやすく、たっぷり使えるのが魅力のカラー輪ゴム。輪ゴムとして使うのはもちろん、ちょっとした工夫で暮らしのさまざまなシーンで活躍してくれます。今回は、暮らしに取り入れやすそうな、便利な活用法を実際に試してみました。

まとめて出てしまうのを防止

画像1: まとめて出てしまうのを防止

ウェットティッシュを1枚だけ取りたいのに、2~3枚まとめて出てきてしまうことはありませんか?

画像2: まとめて出てしまうのを防止

輪ゴムを2本掛けると、取り出し口がほどよく締まり、ウェットティッシュが1枚ずつ取り出しやすくなりました。まとめて何枚も出てしまうストレスが減り、ちょっとしたことですが快適さを実感。

ラップの端迷子を防ぐ裏ワザ

画像1: ラップの端迷子を防ぐ裏ワザ

ラップを使おうとしたとき、「端がどこかわからない……」と探した経験はありませんか? なかなか見つからず、イライラしてしまうことも。

画像2: ラップの端迷子を防ぐ裏ワザ

そんなときに役立つのが、輪ゴムを使った裏ワザです。まずは輪ゴムを親指と小指に引っ掛けます。

画像3: ラップの端迷子を防ぐ裏ワザ

そのままラップの表面を軽くなでるように動かします。すると、輪ゴムがラップの端に引っ掛かり、端を見つけやすくなりました。爪で何度も剥がす手間が減り、スムーズにラップを使えます。

ティーバッグのタグ落ちを防ぐ

画像: ティーバッグのタグ落ちを防ぐ

今回試した中で、一番「これはとっても便利!」と感じたのがこちら。ティーバッグをセットしたら、輪ゴムをカップにぐるっと1周掛け、その間にひもを挟むだけ。お湯を注ぐとタグがカップの中へ落ちてしまうのが地味なストレスでしたが、この方法ならしっかり固定できました。

輪ゴムは物を束ねるだけでなく、毎日のちょっとした困りごとを解消してくれる便利アイテムでした。どの活用法も特別な道具を用意する必要がなく、手軽に試せるのが魅力です。家に余っている輪ゴムがあれば、ぜひ気になるアイデアから試して、暮らしに取り入れてみてください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

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