ドアまわりやカウンター下など、家の中には意外と使えていないスペースがあるもの。【セリア】の「かもいリングフック」は、挟める場所に取り付けるだけで、ちょっとした“掛けるスペース”を作れるアイテムです。今回は突っ張り棒と組み合わせて、どこまで使えるかチェックしてみました。

挟んで使えるリング付きフック

画像: 挟んで使えるリング付きフック

【セリア】「かもいリングフック クリア」¥110(税込)

かもいや棚板などに挟んで使える、リング付きのフックです。対応サイズは厚さ約8〜31mm、奥行10mm以上で、耐荷重量は約1kg。リングの向きを調整できるのも特徴で、今回は2個用意し、突っ張り棒と組み合わせて使ってみました。

部屋干しスペースをちょい足し

画像: 部屋干しスペースをちょい足し

取り付け方は、挟みたい場所にフックを差し込み、ねじ部分を手で回して固定するだけ。まず試したのは2個並べて取り付け、突っ張り棒を通し部屋干しスペースとして使う方法です。バスタオルや軽めの衣類を掛けられる、ちょっとした物干しスペースに。特に便利だと感じたのは、バスマット掛けとしての使い方。床に置いたままだと湿気が気になりますが、サッと掛けておく場所があると助かります。

スプレーボトルや小物の定位置に

画像: スプレーボトルや小物の定位置に

物干し以外にも、使い道はいろいろ。お次は、カウンターまわりに取り付けて、スプレーボトルやエコバッグを掛けてみました。定位置としておいておけば、使いたいときにサッと手に取れます。キッチン側に設置できる場所があれば、スプレータイプの食器用洗剤やふきん掛けにも使えそうです。お気に入りのアイテムを合わせれば、見せる収納としても楽しめそう。

リングの向きを変えて単体使いも

画像: リングの向きを変えて単体使いも

さらに、リング部分が360度回転するのも便利なポイント。突っ張り棒を通すときは横向きに使いましたが、向きを変えれば縦向きにも取り付けられます。今回はフックを1個だけ使い、スプレーボトルの持ち手を引っ掛けてみました。掃除用スプレーを浮かせておけるので、洗面所や玄関まわりでも活躍しそう。

挟める場所があれば活躍の幅が広がる

画像: 挟める場所があれば活躍の幅が広がる

突っ張り棒を“突っ張らずに”使えるので、挟める場所があればデッドスペースを活用できるのが魅力。細い突っ張り棒をそのまま掛けるより、リングで支えられる分、安定感もあるように感じました。一方で、重たいものをたくさん掛けるより、タオルや軽めの小物向き。購入前に、取り付けたい場所の厚みや奥行きを確認しておくと安心です。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:Kaori.F

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