暑い日は、できるだけ重ね着をせず、シンプルなコーデにまとめたいもの。とはいえ、地味見えしたり、ラフになりすぎたりするのは避けたいところです。そこで今回は、【GU(ジーユー)】のスタッフ・Rumiさんが紹介する「ワンツーコーデ」に注目。堅苦しさのないスタイリングながら、洗練された着こなしが魅力です。真似するだけでサマ見えが狙えるので、夏の装いに取り入れてみて。

スタイリッシュに仕上げるワンツーコーデ

画像1: 出典:GU
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タック入りパンツにポロシャツを合わせた、きれいめなワンツーコーデ。トップスはショート丈、ボトムスはテーパードシルエットなので、もたつき感がなくスタイリッシュな雰囲気にまとまっています。夏らしい軽やかさを演出するパンツの丈感もポイント。きれいめのシューズを合わせれば通勤スタイルに、サンダルなら抜け感のある休日スタイルにと、足元次第で印象チェンジも楽しめそうです。

柄物を一点取り入れて華やかさをプラス

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お出かけの日は、柄物を取り入れて着映え感をアップ。Rumiさんが選んだのは、サテン素材にドット柄をあしらったスカート。上品な光沢と美しいドレープ感が華やかですが、モノトーンでまとめることで華美になりすぎず、取り入れやすそうです。ボートネックのTシャツを合わせれば、抜け感のある大人っぽい着こなしに。ウエストインすることでスカートのきれいなシルエットも引き立ち、バランスよくまとまっています。

光沢パンツでシンプルコーデを格上げ

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サテンパンツにダークブラウンのTシャツを合わせた、リラックス感が魅力のワンツーコーデ。トップスはベーシックなデザインですが、ボトムスに光沢のあるサテン素材を選ぶことで、ぐっとこなれた雰囲気が引き立っています。さらにネックレスをきかせて、きらめきを味方にした着こなしに。同系色のカラーでまとめているのも、洗練見えのポイントです。

大人っぽく楽しむストリートスタイル

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膝下丈のバギーショーツにコンパクトなTシャツを合わせた、メリハリのあるワンツーコーデ。スウェット素材のショーツなら、ラフに過ごしたい暑い日にもぴったりです。スニーカーやソックス、ニットキャップでストリート感を添えつつ、クロップドTを合わせることで、メンズライクに寄りすぎないバランスに仕上がっています。

ライターの一押しポイント

「シンプルなのに手抜きに見せない」は、ワンツーコーデで意識したいポイント。柄物や光沢素材で旬のムードを取り入れるほか、Y・I・H・Xラインなど、上下のシルエットを意識するだけでもサマ見えが狙えます。まずはRumiさんのスタイリングを参考に、挑戦しやすいコーデからチャレンジしてみて。

※すべての商品情報・画像はGU出典です。
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