雑誌やテレビ番組などで取り上げられることも多い【無印良品】のレトルトカレー。素材やスパイスにこだわった本格的な味わいと、40種類以上という商品数の多さが魅力です。今年の4月に新しく仲間入りしたスリランカカレーは、夏でも食べやすいさらりとした口当たりが特徴のカレー。そこで今回は、無印スタッフの@mujichigoさんが推す「本格スリランカカレー」を紹介します。

辛さ控えめなクリーミーカレー

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【無印良品】「現地に学ぶ スリランカ たまごと野菜のクリーミーカレー」¥350(税込)

赤道近くの熱帯に位置し、年中気温が高いスリランカのカレーは暑い日も食べやすい、さらりとした口当たりのものが多いです。こちらのクリーミーカレーも、スープカレーのようなさらさらとした仕上がりのよう。さやいんげんやにんじんなどの野菜中心のカレーですが、卵がまるごと1個入っているため、しっかり満足感がありそうです。

焙煎したスパイスの旨味がたっぷり

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【無印良品】「現地に学ぶ スリランカ 豚肉とタマリンドのスパイシーカレー」¥350(税込)

タマリンドとは、タイやインドでは定番のマメ科のフルーツ。独特の甘酸っぱさが特徴で、現地では調味料として使われることも多いです。そんなタマリンドを使ったカレーは、@mujichigoさんいわく「はじめにタマリンド(マメ科のフルーツ)の酸味」がきた後に、焙煎したスパイスの辛さがやってくるんだそう。トロトロの豚肉入りとスパイスの辛さが、食べ応え抜群な一品。

辛さも本格的! 5辛のチキンカレー

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【無印良品】「現地に学ぶ スリランカ ココナッツと青唐辛子のチキンカレー」¥350(税込)

パッケージの表記が5辛となっており、無印良品のレトルトカレーの中でも比較的辛さ強めなチキンカレー。ココナッツミルクを2種類使っていても5辛という点から、青唐辛子の辛さがどれほど効いているのか想像できそうです。@mujichigoさんによると「辛いもの苦手な私ですら美味しすぎて食べ進めてしまう中毒性」があるとのこと。辛さが不安だけど食べてみたい人は、クリーミーカレーのように辛さ控えめなカレーと一緒に食べるといいかも。

せっかくならお米も本場仕様で

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【無印良品】「バスマティ米」¥690(税込)

無印良品では、より本場感が楽しめる「バスマティ米」も取り扱っています。バスマティ米とは、インドやパキスタンで栽培されるインディカ米の一種。日本米よりも細長い形をしており、粘り気のないパラパラとした炊き上がりが特徴です。米自体に水分が少ないため、さらさらとしたスリランカカレーがしっかり染み込み、本場さながらの味が楽しめそう。

食べ慣れた味とは違うカレーが食べたくなったら、【無印良品】の「本格スリランカカレー」がおすすめ。お手軽レトルトでも、自宅ではなかなか再現できない本格的な味わいが楽しめるので、ぜひ近くの店舗で探してみて。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@mujichigo様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

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