お昼ご飯のメニューに悩んだら、冷凍食品を使って簡単に作れる「ガッツリ系おにぎり」を試してみて。冷凍食品にひと手間加えるだけで、ボリューミーなおにぎりが作れるんです。材料も少なくて済み手間もあまりかからないので、忙しい人はぜひチェックしてみて。今回はそんな、簡単なのにお店クオリティな、ガッツリ系おにぎりの作り方を紹介します。

冷凍エビフライがアレに変身!

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1つ目に紹介するのは、冷凍食品のエビフライを使った「天むす」風のおにぎりの作り方。自分で揚げるタイプの冷凍エビフライでも作ることはできますが、時間と手間を省くのであれば、揚げ調理済みの冷凍食品が便利です。商品の記載通りに温めた冷凍エビフライを用意したら、それぞれにめんつゆをかけていきましょう。

あっという間に天むす風おにぎりの完成!

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ラップに温かいご飯を適量のせ、その上にめんつゆをかけたエビフライをオン。さらにその上にご飯を重ねてから、エビフライを包むようにおにぎりを握ります。握ったおにぎりに、海苔を巻いて天むす風おにぎりの完成! 冷凍エビフライを温めて握るだけで作れるボリューミーなおにぎりは、昼食のレパートリーとしても使いやすいはず。

食べ応え満点の肉巻きおにぎり

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続いて紹介するのは、冷凍食品の焼きおにぎりで作る、肉巻きおにぎりです。必要な材料は、冷凍焼きおにぎり、豚バラ肉、焼肉のタレの3つだけ。焼肉のタレがない場合は、醤油、みりん、酒などを合わせて代用することもできそうですが、時短を目指すなら焼き肉のタレがおすすめ。冷凍の焼きおにぎりを記載通りに温めたら、焼きおにぎりに豚バラ肉を巻いて下準備完了。続いて、肉の巻き終わりが下になるようにフライパンに並べ、両面をこんがり焼きましょう。

大人も子どもも喜ぶしっかり味のおにぎりへ

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豚バラ肉が両面こんがりと焼けたら、焼肉のタレを加えます。タレと焼きおにぎりをしっかり絡ませたら、肉巻きおにぎりの完成。冷凍の焼きおにぎりを使うことで、ご飯にもしっかり味がついた満足感のある仕上がりに。いつもの焼きおにぎりに豚バラ肉のうま味やタレの味が加わり、大人も子どもも喜びそうなメニューにアップグレードします。

今回は、冷凍食品を使ったガッツリ系おにぎりの作り方を紹介しました。どちらも、手間も時間もかけずに作れて、満足感のあるメニューなので、ぜひ一度試してみてください。

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