「たまご料理」はおいしいけれど、ゆでるのに時間がかかる……、殻をむくのが面倒……。そんな風に、意外と手間に感じている人も多いかも。今回は、たまご料理を手軽に作れるようになる【驚きの裏ワザ】をピックアップ! 朝食に、お弁当に、はたまた晩ご飯のおかずにと、活躍してくれそうな簡単たまご料理をぜひチェックしてみてください。

レンジだけでゆでたまごが完成!?

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ゆでたまごを作るためには鍋を使う人がほとんどだと思いますが、実は、電子レンジでも作れるのだそう。まず、たまごをアルミホイルで包んでから耐熱のマグカップへ入れ、たまごがしっかり浸かるくらいまでたっぷり水を注ぎます。そのままラップをかけて加熱するだけ。加熱時間は10分間で、お弁当にも使いやすいゆでたまごに。火を使わず作れるので、忙しい日にも取り入れやすそうです。

丸い目玉焼きを作りたいときはコレ

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目玉焼きを丸い形にしたいときは、アルミホイルを活用します。コップの口などにアルミホイルを押し当てて丸く型取りし、その中へたまごを割り入れて蒸し焼きにするだけ。インスタグラマーの@chii_kurashi__さんによると、「アルホイはくっつかないものを使用すると綺麗に作れるよ」とのこと。丸い目玉焼きがあれば、お弁当やワンプレートごはんを可愛く作れそう。

フライパン不要のだし巻きたまご

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だし巻きたまごは巻くのが難しく、洗い物も多くて面倒……。そんな人にはこの裏ワザがおすすめ! ポリ袋の「アイラップ」に、たまご2個、豆腐1パック、白だし大さじ1を入れ、全体がなめらかになるまでよくもみます。袋を四角くてほど良い深みのある耐熱容器に入れ、口をくるくると巻いてから、電子レンジへ! 500wなら4分半加熱すれば、ぷるぷるした出し巻きたまごが完成します。「晩ごはんにもう1品、おかずを追加したい!」そんな時に役立ってくれるかも。

大さじ1のめんつゆで味玉が作れる

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味玉を作るときは、めんつゆをたっぷり使うイメージがありますが、この方法なら少量で済みそうです。まず、キッチンペーパーを4分の1サイズに切り、ゆでたまごを包んだら、ラップを敷いた容器に置きます。キッチンペーパーの上からめんつゆ大さじ1をかけ、ラップで包み、数時間冷蔵庫に置いておくだけ。キッチンペーパーのおかげで、少ない調味料でも全体に味がなじみやすくなるようです。

どれも家にある道具を使って手軽に試せそうな裏ワザばかり。調理の手間を減らせたり、調味料を節約できたりと、毎日の料理で役立ってくれそうです。気になる方法があれば、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

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※こちらの記事では@chii_kurashi__様のInstagram投稿をご紹介しております。
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