さっぱり甘くてみずみずしい【フルーツ】は、暑い日でも食べやすく、朝食や食後のデザートとしても大活躍します。ただし、種類によっては皮むきやカットが少し面倒な場合もあり、食べるまでに手間がかかってしまうところは玉にきずかも。そこで今回は、キウイフルーツの皮をむく時の時短ワザと、スイカが食べやすくなる切り方を紹介します。

皮むきの手間はスプーンで解決

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爽やかな酸味と甘さが特徴のキウイフルーツは、栄養価が高く朝食にもぴったり。そんなキウイフルーツの皮むきで手が滑ったり、ベタベタになったりして困ったことがある人は多いはず。これから紹介するのは、キウイフルーツの皮むきを驚くほど簡単に済ませる方法です。まずは、キウイフルーツの両端を包丁でカット。その後、皮と実の間にスプーンを入れてぐるっと1周させたら準備は完了です。

手間なく簡単にむけるので時短にも

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スプーンで皮と実をしっかりはがしたら、皮の部分を押すことでツルっときれいに実の部分を取り出すことができます。この方法で皮むきをする際のスプーンは、テーブルスプーンよりもデザートスプーンくらいの大きさがおすすめ。皮に沿うようにスプーンを入れることで、皮が厚くなるのを防げ、実の部分を無駄にすることもありません。

この夏に覚えて使いたいスイカの切り方

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続いて紹介するのは、夏を代表するフルーツの1つ、スイカの切り方に関するもの。スイカを丸ごと1個カットするときに、この切り方を覚えておくと種が取りやすくなるうえ、スイカの甘さが均等になるようにカットできます。まずは、スイカを縞模様とは垂直になるよう包丁を入れ、半分にカットしましょう。あとは、断面から見える種の位置に合わせて包丁を入れるだけでOKです。

表面に種が並ぶから食べやすい

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断面から見える種に沿ってスイカを切ると、カットしたスイカの表面に種が並んでいる状態になります。スイカの種をスプーンで取り除きやすくなるため、一気にスイカが食べやすくなるはずです。また、スイカは中心部分が甘いため、中心部から放射状に切るようにすると甘い部分を均等に分けられることも覚えておきましょう。

今回は、知っておくと得する、フルーツを手間なく簡単に切る裏ワザをご紹介しました。@chii_kurashi__さんが「ツルっととれて感動」とコメントするキウイフルーツのむき方は、一度試したらきっとクセになるはずです。

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