みずみずしくさっぱりした甘さで、夏のデザートや水分 & 糖分補給にもぴったりなフルーツ。おいしいけれど、皮をむいたり種を取ったりするのが面倒だと感じている人も多いのではないでしょうか。今回は、そんな人におすすめしたいフルーツの下処理が簡単にできる処理テクニックを紹介します! すぐに試せる方法ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

夏の大定番すいかを食べる時の処理テク

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夏の王道、すいか。ジューシーでほどよい甘さなので、水分 & 糖分補給に食べているという人も多いのではないでしょうか。筆者もその1人ですが、種が口に残るのが嫌で、食べる前にできるだけ種を取り除くようにしています。断面の種を竹串で地道に取っていると、1玉に40分以上かかっていることも。そんな人に試してほしいのが@chii_kurashi__さんが紹介する処理テクです。

種を見えやすくするのがコツ!

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まずは、すいかの縞模様に対し垂直になるよう包丁を入れて半分にカット。その後、1枚目の画像にあるように、種に沿って切ると、断面に種が並んで取りやすくなるのだそう。@chii_kurashi__さんは、「一気に種が取れる」とコメント。さらに、すいかは芯の部分が甘いため「放射状にカット」することで甘さが均等になるのだとか。すいかを簡単においしくストレスなく食べたい人は、試してみる価値ありです。

これ発見した人天才かも!

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2つめの処理テクは、ぶどうを食べるときにストレスになる皮の処理。特に、デラウェアなどの小粒のぶどうは、「1粒ずつ皮をむくのはイライラする……!」という人も多いかもしれません。@chii_kurashi__さんは、底が平らなガラス容器を使って一気に皮をむく方法を紹介! この処理テクを使えば、食べる時に手やテーブルが果汁で汚れるのを防げます。

軽く押さえてくるくるするだけ!

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その処理テクとは、1粒ずつ房から外したぶどうをまな板の上に置いて、平らな容器を上から押し当ててくるくるするだけ。一気に皮がむけて、ストレス解消にもひと役買ってくれるかも。皮がむけたら器にもれば、スプーンですくえて子どもでも食べやすくなるはず。ヨーグルトに入れたり、フルーツポンチにしたりと、デザートの材料にも使えそうです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@chii_kurashi__様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:安保 ゆり
洋菓子メーカー勤務を経て、ライターへ転身。グルメ、スイーツから映画、雑貨まで暮らしを彩るテーマを中心に執筆している。お取り寄せグルメやキャンプ飯の記事制作にも携わり、商品の魅力や楽しみ方をわかりやすく執筆中。

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