飲み終わったペットボトルのキャップ、そのまま捨ててしまうのはもったいない! 一見、活用方法がなさそうなペットボトルキャップですが、じつはキッチンでのちょっとした困りごとを解決するのに役立つ便利なアイテムなんです。そこで今回は、まさかの使い道に驚く【ペットボトルキャップ活用法】を紹介します。

計量スプーン代わりとして

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1つ目の活用方法は、計量スプーンの代わりとして使う方法です。ペットボトルキャップの約2/3杯は、小さじ1とほぼ同量。そのため、計量スプーンがすぐに出ない場合や、洗い物を増やしたくないときは、ペットボトルキャップで代用できます。また、ペットボトルキャップ2杯分は、大さじ1と同量になることも覚えておくと便利です。

粉もの袋のキャップとして

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2つ目の活用方法は、砂糖や塩などチャックが付いていない袋のキャップとして使う方法です。このライフハックで必要になるのは、ペットボトルキャップとペットボトルの上部。まず、ペットボトルの上部をハサミなどでカットしたら、粉もの袋の開け口に通します。開け口を外側に折り込み、その上からキャップを閉めれば完成です。使うときは、キャップを開けるだけで中身が出せるので、使い勝手も優秀。

少し面倒なピーマンの種取りにも

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3つ目の活用方法は、ピーマンの種とヘタが簡単に取れる便利な方法です。ペットボトルキャップをヘタの真上に置いてグッと押し込んだら、キャップをひねるように回しながら取り出します。すると、ヘタと種が一気に取れるので、手間をかけずにピーマンの下処理を終わらせられるはず。まな板に種が散らかりにくくなるので、片付けがラクなのも嬉しいポイントです。

パスタの計量にも活躍

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4つ目の活用方法は、パスタ1人前の分量を簡単に計れる使い方です。ペットボトルキャップの内側にパスタを入れると、約100gの量になります。ペットボトルキャップによって多少の誤差はあるものの、計量に使うのは2Lのものでも500mlのものでも問題ありません。1人前の分量を手早く計れるため、パスタの分量が多いときも手間がかからず便利です。

ゴミになることが多いペットボトルキャップですが、じつはさまざまな活用方法がある便利なアイテム。@chii_kurashi__さんも「いつもは捨ててたキャップがこんなにも使い道があったなんて」と驚く活用方法ばかりなので、気になる人はぜひ試してみて。

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writer:河合 ひかる
ブライダルに関する情報発信をきっかけにライターへ転身し、読者の疑問や悩みに寄り添う記事制作を続けている。FTNでは、女性の日々を彩るグルメ、お役立ち生活術のジャンルを担当。生活者目線を大切にしながら、わかりやすく実用的な情報を執筆中。

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