料理を作った後の洗い物を、減らせるものなら減らしたいという人は多いはず。近年は、フライパン1つで完結するワンパンレシピや、ボウル1つで調理できるワンボウルレシピにも注目が集まり、家事の時短にひと役買ってくれています。今回は、日々の生活に覚えておくと役立ちそうな、洗い物を減らす調理の【裏ワザ】を紹介。ゆで卵を効率よくカットする裏ワザと、たらこほぐしの裏ワザをぜひチェックしてみてください!

あっちもこっちもポロポロ……

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最初に紹介する裏ワザは、包丁やまな板を使わずに、たらこをほぐす裏ワザです。たらこに包丁で切り込みを入れてから中身をほぐそうとすると、皮からこそげ取った卵がまな板や包丁にポロポロと付いてしまったり、手にベトベト付いたりして、片付けが面倒に。ほぐす量が少ない時ほど、そのたびに手を洗ったり洗い物をしたりするのが億劫になってしまいます。

ポイントはキツく巻くこと

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面倒なたらこほぐしに活躍する裏ワザに必要な物は、ラップとハサミ。まずは、ラップをたらこにぐるぐると巻きます。このとき、隙間ができないように少しキツく巻くのがポイントです。巻き終わったら、たらこの両端のラップをねじり、片方の先端部分をカットしましょう。あとは、ラップを押してたらこをギュッと押し出すだけ。このやり方なら、洗い物はハサミだけです。

ゆで卵を半分にカットする時……

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続いて、包丁の洗い物を減らす裏ワザをもう1つ。ゆで卵を半分にカットする時、包丁をそのまま使うと、画像のように黄身が刃に付いてしまいます。次の工程に移る前に包丁を洗うのが面倒……。そんなお悩みも、ラップで解消!

ラップを刃に被せて切れば、包丁が汚れない

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ラップを包丁の刃に巻いて、ゆで卵をカットすればOK。このとき、包丁をグルグル巻きにする必要はなく、包丁の刃にラップを被せる程度でじゅうぶんです。この裏ワザは、ゆで卵以外にも煮卵やチーズ等、刃がそこまで鋭くなくても切れるような食材をカットする際に役立つはず。

包丁やまな板は、調理中に何度も洗い直す必要があることも。今回紹介した裏ワザを活用することで、洗い物の回数を減らし、ちょっとした時短につながるかもしれません。ぜひ、覚えておいて使ってみてください!

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※こちらの記事では@chii_kurashi__様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:河合 ひかる
ブライダルに関する情報発信をきっかけにライターへ転身し、読者の疑問や悩みに寄り添う記事制作を続けている。FTNでは、女性の日々を彩るグルメ、お役立ち生活術のジャンルを担当。生活者目線を大切にしながら、わかりやすく実用的な情報を執筆中。

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