シリコン製の調理器具は便利ですが、洗ってもベタつきが残ることってありませんか? 何度洗ってもスッキリしないと、ちょっとストレスですよね。実は、重曹に身近な調味料を加えるだけで、気になるベタつきを落としやすくなるんです! 今回は、手軽に試せるお手入れ方法をご紹介します。
気になるベタつき

5年ほど使用しているシリコン調理器具ですが、洗ったあともなんとなくベタつきが残っているようで、毎回気になっていました。
今回は、そんなシリコン調理器具のベタつきを取ってくれるライフハックがあると聞いたので、実践してみたいと思います!
あの調味料が役に立つ!

今回使用するのは、画像に写っているこちら!どの家庭にもある『お酢』を加えると、ベタつきが落としやすくなるんだとか。
お酢と重曹の他に、シリコン調理器具が入るタッパーや桶などの入れ物も用意してください。

まずは、重曹が調理器具全体にかかるようにまぶします。

そこへ、お酢をかけます。なるべく重曹が残らないように、まんべんなくかけていきます。

画像のように泡が出てきたら、そのまま20分ほど放置します。アルカリ性の重曹にお酢をかけることで、二酸化炭素の泡が発生してシュワシュワになるのだとか。
重曹の細かな粒子が、こびりついた油汚れを落としてくれます。
20分後、ベタつきは取れた?

つけ置きが終わったら、軽く水で流してから食器用洗剤で仕上げ洗いをします。

キッチンペーパーで水気を拭き取って確認してみると、さらさらな質感に!
購入当初のベタつきのない綺麗な肌触りに戻っていました。
汚れも臭いもすっきり

気がづくと意外と汚れているシリコン調理器具。買い替える機会が少ないものほど、こうして定期的にメンテナンスしながら使いたいと思いました。
お酢の成分が臭いを軽減してくれるので、強い臭いがついてしまった時にもおすすめです! 簡単なので、みなさんもぜひ試してみてください。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
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