セーターはどうしても厚みが出てしまって、綺麗に畳んでも収納スペースを圧迫しがちですよね。夏服と違って数枚入れたらもうタンスがパンパン……なんてことも。そんなセーター、実は厚みが半分になる畳み方があるんです! 今回は収納力がアップする「長袖セーターの畳み方」をご紹介します。
長袖セーター、全然入らない問題

冬は毎日と言ってもいいほど着ている長袖セーターやスウェット類。使いやすくて便利である反面、畳むと厚みが出てしまうので収納には困りがち。
今回はそんな悩みを解決してくれる、厚さが半分になる「長袖セーターの畳み方」を実際に試してみたいと思います。
覚えたら簡単! 厚さを抑える畳み方

まずはセーターを裏面にして、画像のように袖と袖が重ならないように折ります。

次に、画像のように両端を内側に畳みます。左端のように、右端も畳みます。

このような形になったら、半分に折りたたむだけ!

完成です。ボコっと丸くなりがちなフォルムがぺったんこに! この畳み方なら袖が重ならないので、厚みがかなり抑えられるようです。
普通の畳み方とどう違う?

一般的な畳み方をしたセーターはこんな感じ。
厚みが出ていて6着も入れたらタンスがいっぱいになってしまいそうです。

一方で、今回の袖を重ねない畳み方はここまでぺったんこに! 同じセーターとは思えないほど厚みが減っています。

比較してみると、一目瞭然。ここからさらに半分に折って収納しても、10着以上は入りそうです。
冬服もすっきり収納

かさばるセーターも、畳み方を変えるだけでここまでコンパクトに収納できます。特別な道具も必要なく手軽にできるので、筆者のタンスにもずいぶん余裕ができました。
衣替えの際にもおすすめなので、みなさんもぜひこの機会に覚えてみてください!
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
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