夏に大活躍した扇風機、そろそろ片付けようと思っている人は必見! そのまましまうと、来シーズンに使うとき羽にホコリが……なんてことも。今回は扇風機を簡単に掃除したあと【ダイソー】のアイテムを使って、ホコリ対策をしてみます。

扇風機をしまうタイミング

画像: 扇風機をしまうタイミング

夏の暑さが落ち着き、扇風機の出番も少なくなりました。衣替えや秋冬に向けて部屋の模様替えをすると同時に、夏に使った家具家電もこのタイミングで片付けたいところ。

今回は、夏にフル稼働した扇風機を片付けていきます!

片付けにはひも付きポリ袋

画像: 片付けにはひも付きポリ袋

【ダイソー】「ゴミ袋(ひも付、10枚)」 ¥110(税込)

今回、扇風機の片付けに使うのは、こちらのひも付きポリ袋!

45Lの袋が10枚入っていて、ロール状タイプです。

ダイソーでは、扇風機専用の収納袋も販売されていますが、実は専用の袋ではなくひも付きポリ袋を使っても、綺麗に扇風機をしまうことができるのです。

専用の袋を使うのももちろろん良いのですが、ひも付きポリ袋なら余った袋はゴミ袋をして使えるのでお得感があります。

扇風機の掃除と片付け

画像1: 扇風機の掃除と片付け

扇風機をしまう前に、まずは軽く掃除をしていきましょう。

画像のようにひも付きのゴミ袋・アルカリ電解水・スポンジ・カッターを使います。

ゴミ袋とアルカリ電解水はダイソーで購入し、スポンジとカッターは家にあるものを用意しました。

画像2: 扇風機の掃除と片付け

まずは、画像のようにカッターでスポンジに切れ込みを入れます。カッターを使うときは、手を切らないように注意してください。

格子状の切れ込みを入れたら、扇風機掃除用のスポンジが完成です!

画像3: 扇風機の掃除と片付け

【ダイソー】「アルカリ電解水クリーナー 落ち落ちV」 ¥110(税込)

続いて、スポンジにアルカリ電解水を吹きかけます。アルカリ電解水を使う前に、扇風機の素材や塗装に使えるかを確認してくださいね。

画像4: 扇風機の掃除と片付け

アルカリ電解水をかけたスポンジを使って、扇風機のガード部分を掃除していきます。

切れ込みにワイヤーを挟み込むことで、ガード部分を拭きやすくなりますよ!

画像5: 扇風機の掃除と片付け

操作部もしっかり拭いておきましょう。

電源プラグを抜き、各部の水濡れに注意しながら掃除してください。

画像6: 扇風機の掃除と片付け

スポンジを確認してみると、画像のように黒い汚れがこんなに! 夏の間にこれだけ汚れがたまっていたのだと、驚きました。

ひも付きポリ袋を被せてみる

画像1: ひも付きポリ袋を被せてみる

掃除を終えたら、扇風機にひも付きポリ袋を被せてみます。

実際に被せてみると、画像のようにすっぽり収まりました。扇風機は一番低い高さにしています。

画像2: ひも付きポリ袋を被せてみる

扇風機全体を袋に収めたい場合は、先ほどの状態で片付けましょう。

羽根の部分をしっかり守りたい場合は、支柱部分でひもを結ぶのがおすすめ。袋にひもが付いているので、引っ張って結ぶだけ。簡単に片付けられました。

画像3: ひも付きポリ袋を被せてみる

扇風機の片付けが完了しました!

思ったよりも手軽に、掃除から片付けまで終えられました。

ひも付きポリ袋でホコリ対策

画像: ひも付きポリ袋でホコリ対策

扇風機専用の収納袋がなくても、ひも付きゴミ袋で代用できることが分かりました。

掃除をしてから、ひも付きゴミ袋を被せておけば、羽根にホコリがたまるのを防げます。来シーズンもすぐ快適に使えるよう、扇風機をしまう前にひと手間加えてみてはいかがでしょうか。

扇風機の片付けがまだ終わっていない人は、ぜひ今回紹介したアイテムを活用してみてください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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