冬のおしゃれに欠かせないニット、ハンガーにそのままかけていませんか? 生地が伸びやすいニットやセーターは、他の服と同じようにハンガーにかけてしまうと、型崩れの原因に......。今回は、ニットを長持ちさせる、型崩れしない正しい掛け方をご紹介します。

型崩れしやすいニット

画像: 型崩れしやすいニット

ニットは型崩れしやすいからと、肩が丸いハンガーや滑りにくいハンガーを使ってみたものの、結局伸びてしまって、落ち込んだ経験はありませんか?

実は、特別なハンガーを使わなくても、掛け方を少し変えるだけで、普通のハンガーでも綺麗に掛けることができます。早速、実際に試してみましょう。

型崩れしないハンガーの掛け方

画像1: 型崩れしないハンガーの掛け方

まず、写真のように、ニットを縦半分に二つ折りします。

画像2: 型崩れしないハンガーの掛け方

次に、袖の付け根にハンガーを当てて、袖を点線に沿って折りたたみましょう。

画像3: 型崩れしないハンガーの掛け方

最後に、もう一度点線に沿って、折りたためたらOK。

画像4: 型崩れしないハンガーの掛け方

たったこれだけで、型崩れを防ぐことができます!

実際に掛けてみても、滑り落ちそうな気配がなく安定していて、特に気になっていた肩部分が伸びる心配もなくなりました。

パーカーでもできる?

画像1: パーカーでもできる?

同じ方法で、フード付きパーカーでも試してみましょう。

画像2: パーカーでもできる?

まず、フードを写真のように折ってください。

画像3: パーカーでもできる?

あとはニットと同じように、半分に折って、ハンガーを当てて、点線に沿って折りたたみます。

ニットに比べて重たいフード付きパーカーでも、同様に綺麗な状態を保てそうです!

畳む手間がなくなって快適!

筆者は型崩れするのが嫌で、わざわざ畳んで棚に収納していた衣類もあったのですが、この方法を知ってから、すべてハンガーにかけて収納できるようになりました!

洗濯後に畳む作業がなくなったので、家事もラクに。みなさんもぜひ、こちらの裏ワザを試してみてください!

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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