秋になるとやってくるカメムシ

近年、カメムシの大量発生が話題にあがることが増えましたよね。カメムシは一度住み着いた場所にとどまる習性があるため、早めに対策しておくことが大切です。
『害虫予防スプレー』を作るのに必要な材料と使用量は画像の通り。
スプレーボトルは100円ショップやホームセンターなどで手軽に入手できます。また、無水エタノールは“消毒用”のものと間違えやすいので注意してください。
『害虫予防スプレー』の作り方

まずは空のスプレーボトルに水を入れます。

そこへ、ハッカ油を垂らしていきます。10滴ほどでもかなりハッカの香りがしますが、より匂いを強くしたい場合は15滴ほど入れてください。

最後に無水エタノールを入れます。エタノールを入れることで害虫予防スプレーを2週間ほど衛生的に保存することができます。
エタノールを入れない場合は、基本的に使い切るのがおすすめです。

全ての材料を混ぜたらスプレーボトルの蓋を閉めて、上下にしゃかしゃかと振ります。
中の液体がしっかりと混ざったら害虫予防スプレーの完成です!
ベランダに撒いて害虫予防

害虫予防スプレーをベランダ全体と、網戸の近くにしっかりと噴射します。玄関やドア前、庭がある方は屋外にも撒いておくと安心ですよ。

ハッカの爽やかな香りが広がって心地良い!塩素系を入れていないので、子どもやペットのいるご家庭でも安心して使えるのが嬉しいポイントです。
早めのカメムシ対策を!

外出先ではちらほら見かけるようになってきたカメムシ。我が家はこのスプレーの効果が発揮されているのか、今年はまだカメムシの姿を見ていません。
すでに大量発生している場合は別の対策が必要になりますが、カメムシが寄りつくのを防ぐ予防策としておすすめです。
また、ハッカの香りを嫌がる虫は多いので、幅広い虫に効果がありそうです。みなさんも早めのカメムシ対策として、害虫予防スプレーを作ってみてくださいね!
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

