土がついたまま売られていることが多い里芋。いつ洗うのが正解なのか、長持ちさせるためにはどう保存すればよいのか、わからないことが多く困っていました。そこで今回は里芋の正しい洗い方と保存方法についてご紹介します!
余った里芋

実は、保存しておきたい里芋は、土を落とさず水洗いもせず、そのままの状態で保存するのが正解。
洗うタイミングは調理する直前がおすすめなんだそう。調理に使う分と使わない分を、あらかじめ分けておくと安心です。
用意するものはこちら

今回、里芋の保存で使用するのは、写真にある2点。
キッチンにあるものだけで、ささっと実践できるのが嬉しいポイント。手軽に里芋を約2週間長持ちさせることができます。
里芋の正しい保存方法

まず、1つずつ里芋をキッチンペーパーで包んでいきます。今回は里芋が小さめだったので、キッチンペーパーを半分にちぎって包みました。

写真のように包み終えたら、ポリ袋に入れていきます。

キッチンペーパーが広がらないように、巻き終わりを真下にして入れていくのがコツです。ポリ袋の口を軽く閉じたら、野菜室で保存しましょう。
里芋から出る水分でキッチンペーパーが湿ってくるので、3日に1回は必ず取り替えてください。
時期に合わせて保存方法を変えてみて!

今回は、温かい時期の保存方法を試しましたが、寒い時期は常温での保存が適しているんだそう。
キッチンペーパーで1個ずつ包んだあと、紙袋に入れて口を軽く折り、風通しの良い場所に保管してください。寒い時期は約1か月里芋を保存できます。
里芋が余ってしまったときは、ぜひ今回ご紹介した方法で保存してみてください。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
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