洗うのが大変で、ついつい後回しにしてしまいがちなエアコンのフィルター掃除。筆者も何かと理由をつけて先延ばしにしていましたが、来る冬に備えて、そろそろ掃除をすることに。今回はそんなフィルター掃除をラクに終わらせる方法をご紹介! 洗剤を使わなくても、簡単に綺麗にできますよ。

洗うのが億劫なエアコンフィルター

画像1: 洗うのが億劫なエアコンフィルター

夏、お世話になりっぱなしだったエアコン。そろそろ冬に向けて、綺麗にしておきたいけど洗うのが大変なイメージがありませんか?

実は、工夫次第で意外と簡単に掃除を済ませられるんです!

画像2: 洗うのが億劫なエアコンフィルター

前準備として、フィルターを取る前には、必ずエアコンの電源プラグを抜いてください。

洗剤は使わない!

画像1: 洗剤は使わない!

今回は洗剤を使わず、こちらの『重曹』を40度未満のぬるま湯に溶かして、掃除していきます。

ここでポイントなのがお湯の温度。40度以上にすると、フィルターが傷んでしまうため、必ず40度未満のぬるま湯になるように設定してください。

画像2: 洗剤は使わない!

スプレーボトルの中で、重曹水を作っていきましょう。先にある程度ぬるま湯を入れてから、重曹を少しずつ入れていくと、うまく作れます。

画像3: 洗剤は使わない!

写真のように、重曹が目に見えないくらい、溶けていればOKです。

スプレーボトルが目詰まりを起こす可能性があるため、しっかり溶けているか確認してください。

フィルターの掃除方法

画像1: フィルターの掃除方法

3カ月ぶりにフィルターを取り出しましたが、そこまで汚れていなかったので、このまま重曹水をまんべんなく振りかけていきます。

もしフィルターにホコリがたくさん付いている場合は、重曹水を振りかける前に、乾いた状態でホコリを取ってしまいましょう。

画像2: フィルターの掃除方法

全体に重曹水を振りかけたら、2時間つけ置きします。

画像3: フィルターの掃除方法

2時間が経過しました。フィルターを裏返し、シャワーを当てて洗い流しましょう。

表側に付いていた細かいホコリを押し出すように、洗い流します。

表側からシャワーを当ててしまうと、ホコリが網目に入り込み、取り除くのが難しくなってしまうので、注意してください。

画像4: フィルターの掃除方法

あとは乾燥させて、フィルターを元に戻せば完了です!

洗剤なしで綺麗になった!

画像: 洗剤なしで綺麗になった!

フィルターの汚れが、洗剤なしで綺麗に落とせました! これで冬も安心して乗り越えられそうです。

まだエアコンのフィルター掃除を済ませていない方は、ぜひこちらの方法を試してみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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