毎日、歯磨きをするときに使っているコップ。水だけできちんと汚れが洗い流せていると思っていませんか? 実は、地味に汚れがたまっていたり、触ってみると意外とぬめりを感じたりすることがあるんです。今回は、歯磨き用のコップに付いた汚れをしっかり落としたうえで、カビ予防もできる掃除方法をご紹介します。
地味に汚れている、歯磨き用のコップ

毎日使っている、歯磨き用のコップ。使った後はいつも水すすいでいたのですが、汚れがたまっているのか、曇って見えます。内側を触ってみると少しぬめりも感じました。
今回は、こちらのコップを綺麗にしていきます。
用意するものはこちら

用意するものは、写真にあるお酢と重曹です。
比較的どの家庭にもあるかと思います。もし持っていない場合、重曹は100均の掃除用品コーナーや食用コーナーで売られているので探してみてください。
汚れもぬめりも落とす方法

まず、酢と水を1:2の割合で混ぜ、容器に入れます。

混ざったら、コップの内側にまんべんなく吹きかけましょう。
筆者はスプレーボトルに入れていますが、スプレーボトルがない場合は、器で混ぜたあと、その液を吸い取ったキッチンペーパーで内側を優しく拭いてください。

次に、液を付けたまま、重曹を内側全体に振りかけてください。

重曹を振りかけたら、もう一度液でコーティングするように吹きかけて、2時間ほど放置します。
キッチンペーパーを使用する場合は、内側を覆うように密着させたままにしておくと、同じような効果が期待できます。
汚れもぬめりもなくなった!

2時間後、水で洗い流してみると、汚れで曇っていたコップが、ピカピカになりました!
内側のぬめりもなくなってさっぱり! これからはコップが曇ってきたらすぐに綺麗にしたいので、スプレーを常備することにします。
みなさんも、もし歯磨き用のコップを水で洗っているだけなら要注意! ぜひ、こちらの方法を試してみてください。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
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