玉ねぎの保存方法

なにかと便利でいろいろな料理に使える玉ねぎ。
食べる機会も多く、野菜室に常備しているというご家庭も多いのではないでしょうか? そんな玉ねぎは、よく使うからこそ、先に使いやすい大きさにカットしておくと便利!
それも切り方をいろいろ変えると料理に使える幅がグッと広がります。
下準備をしたら冷凍庫へ

今回は、玉ねぎを『くし切り』『角切り』『みじん切り』の3種類にカット。それぞれ使いやすい分量に分けて冷凍保存します。
入れるときには、玉ねぎが平らになるように広げ、空気をしっかり抜くのがポイント。
切り方ごとに保存しておくことで、料理をするときにそのまま使いやすくなります。
くし切りは、カレーや肉じゃがに。角切りは、ポトフや味噌汁に。みじん切りは、ハンバーグやミートソースに使えますよ!
こんなときにも助かる

少し話は逸れますが、実は先日、筆者の家族全員がインフルエンザにかかってしまい、家事どころではない事態に……。
それでも栄養のために料理だけは作らないとと思っていたので、冷凍した玉ねぎを使ってスープを作りました。
冷凍の玉ねぎを凍ったまま、鶏手羽元やほかの野菜と一緒に煮込み、手羽元スープの完成!
とろとろの甘い玉ねぎと鶏肉のやさしい味のスープがとても美味しく、身体に沁みました。
玉ねぎを切る手間もなく、冷凍庫から取り出してサッと加えるだけだったので、玉ねぎを冷凍しておいてよかったと思えたエピソードでした。
小分け冷凍しておけば料理がラクに!

今回は、玉ねぎを3種類の切り方にカットして、分けて冷凍保存してみた様子をお届けしました。
あらかじめ使いやすい大きさにカットしておけば、料理のたびに玉ねぎを切る手間を減らせそうです。冷凍保存の場合は約1カ月保存ができるので、ゆっくり使うことができます。
料理に玉ねぎをよく使うという方は、日々の調理の負担を減らすためにも、小分け冷凍保存法を活用してみてはいかがでしょうか?
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

