窓のサッシや扉の溝など、細かい部分は掃除がしにくく、ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。そんなときに試して欲しいのが、今回ご紹介する掃除術! スポンジにひと工夫するだけで、いつもの掃除がグッとラクになります。今回は、掃除の効率がアップするスポンジの作り方と、実際に掃除してみた様子をご紹介します。

切り込みを入れるとどうなる?

画像1: 切り込みを入れるとどうなる?

凹凸のある場所やせまい隙間、角の部分などは、難易度の高い掃除場所。

ぞうきんやスポンジの角を使っても、うまく汚れを掻き出せず困ってしまいます。

画像2: 切り込みを入れるとどうなる?

そんなときには、スポンジに切り込みを入れるのが正解!

平らなままでは当てにくかったサッシの隙間や溝に入れ込みやすくなります。

画像3: 切り込みを入れるとどうなる?

スポンジは100均で安価に手に入るため、気軽に試せるのも魅力です。

切り込みスポンジの作り方

画像1: 切り込みスポンジの作り方

用意するのは、スポンジとカッターです。

画像2: 切り込みスポンジの作り方

スポンジは、研磨力のある硬い素材と柔らかい素材の2層になっているタイプがおすすめ。

切り込みを入れてもちぎれにくく、力を入れて掃除しやすいのが魅力です。

画像3: 切り込みスポンジの作り方

まずは、スポンジの柔らかい面に2cmほどの間隔で、まっすぐ切り込みを入れていきます。

画像4: 切り込みスポンジの作り方

次に、向きを変え、格子状になるように切っていきます。こうして見るとまるでマンゴーのようです。

画像5: 切り込みスポンジの作り方

切り込みの深さは、スポンジの半分〜2/3程度が目安です。あまり深く切ると、掃除中にスポンジがちぎれやすくなるため、最初は浅めに入れると安心です。

使いながら、切り込みの間隔や深さを調整してみてください。

実際に試してみた

窓枠のレールを掃除していきます。

画像1: 実際に試してみた

まずは、乾いた状態で軽くなでるように動かし、汚れをある程度取り除きます。

画像のように、スポンジの素材がほこりや髪の毛をしっかりキャッチしてくれました。

画像2: 実際に試してみた

次に、レールの溝に切り込み部分を合わせて、スポンジをスライドさせます。

切り込みがあるおかげで、これまで掃除しづらかった隙間部分も綺麗にすることができました。

画像3: 実際に試してみた

水をたっぷり含ませて掃除できるのもスポンジならではの魅力です。

画像4: 実際に試してみた

さらに、硬い面ではこびりついた汚れをこすり落とすこともできます。

画像5: 実際に試してみた

角にしっかりスポンジが当たるため、短時間で効率よくきれいになりました。

スポンジは「掃除しやすい形」にアレンジしよう

画像: スポンジは「掃除しやすい形」にアレンジしよう

スポンジは、そのまま使うだけでなく、掃除する場所に合わせて形を変えることで、さらに使いやすくなります。

今回のように切り込みを入れると、窓のサッシのような細かな溝にもフィットしやすくなり、掃除もグッとラクになりました。

ぜひ、自分なりに使いやすい掃除用スポンジを作ってみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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