余ったしいたけを使おうと野菜室から取り出したら、水分が抜けてカラカラになっていた、という経験はありませんか? 今回は、しいたけがカラカラに乾燥しない、正しい保存方法をご紹介します。キッチンにあるものだけで、数日後も美味しく食べられたので、ぜひ試してみてください。

余ったしいたけで検証

画像: 余ったしいたけで検証

今回保存するのは、一度の調理では使い切れなかったこちらのしいたけ。

綺麗に洗ってから保存......と言いたいところですが、実はしいたけの場合は、水洗いせず買ってきたままの状態で保存するのが正解です。少しでも水に触れると、保存している間にカビが生える可能性があるので、注意してください!

では、何もせずに冷蔵庫にしまうのかというと、そうでもありません。
パックから取り出して“ある工夫”をすることで、数日経ったしいたけも美味しく食べられます。実際にしいたけの正しい保存方法を試してみましょう。

用意するものはこちら

画像: 用意するものはこちら

用意するものは、保存袋とキッチンペーパー。キッチンにあるものですぐに実践できるのが嬉しいポイントです。保存袋は密閉できるものであれば、ポリ袋でもアイラップでも大丈夫です。

しいたけの正しい保存方法

画像1: しいたけの正しい保存方法

まず、キッチンペーパーを下に敷き、軸が上を向くようにしてしいたけをのせます。

このとき、しいたけは2~3個程度、キッチンペーパー1枚で全体が包める個数に必要に応じて分けてください。

画像2: しいたけの正しい保存方法

次に、キッチンペーパーで包めたら、そのまま保存袋へ入れます。キッチンペーパーからしいたけが飛び出ないように、なるべく慎重に入れてください。

画像3: しいたけの正しい保存方法

保存袋に入れたら、密閉して軸を上に向けた状態で、野菜室で保存しましょう。

保存している間にしいたけが倒れてしまわないよう、野菜室にある野菜の間に挟んだり、立てかけたりすると、安心です。

3日後の変化は?

画像: 3日後の変化は?

保存から3日経ったので、野菜室から取り出してみました。しいたけ自体に大きな変化は見られず、あと数日はそのまま保存できそうです。味も最初に食べた時とほとんど変わりませんでした。

ただ、しいたけから出た水分をキッチンペーパーが吸い取ったのか、少し湿っていたので、衛生面を考えると、キッチンペーパーは3日に1回ほど取り替えるのがおすすめです。

みなさんもぜひ、しいたけが余ったときには、こちらの保存方法を試してみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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