今回は、鮭やさつまいもなど秋の食材を使って『まとめ冷凍』に挑戦。下ごしらえを一度に済ませておけば、使いたいときにサッと取り出せて、毎日のごはん作りがグッとラクになりますよ。
今回使う食材はこちら

今回は、画像のように鮭やきのこ、さつまいもなどの旬の食材を用意しました。
それぞれの具材を食べやすい大きさにカットして、保存袋に入れていきます。

かぼちゃは硬くて切りにくかったので、切る前に電子レンジで加熱し、包丁が入る程度に柔らかくしてからカットしました。
さつまいもは、調理するときに火が通りやすくなるよう少し小さめにカットします。
量の多い具材から入れるのがポイント

具材を袋に入れるときには、キャベツなどの量が多い具材から入れていくのがおすすめです。先に量の多い具材から入れておくと、1袋に入れる分量を分けやすくなりますよ。

今回は、画像のように全部で6袋分を作りました。スープにする場合、1袋で4〜5杯分の量が作れましたよ。鮭は骨取り済みのものを購入したので、そのまま1切れずつ袋にイン。
残りの袋は野菜ときのこだけにしました。ウインナーや肉団子など、好みの具材をあとから加えても良さそうです。

最後に袋の口を縛り、チャック付き保存袋にまとめて冷凍庫へ入れます。
冷凍した具材でスープを作ってみた

実際に、冷凍しておいた具材を使ってスープを作ってみました。今回は、牛乳とコンソメを使って、クリーム系のスープに挑戦。
鍋に冷凍しておいた具材を入れて、牛乳とコンソメを加えて煮込みます。仕上げに味噌を少し加えると、コクが増して、ひと味違った味わいになりました。
「まとめて冷凍」がラクだった!

今回は、鮭や秋の野菜、きのこをまとめて冷凍保存し、それらを使ってスープを作ってみました。その他にも味噌汁やホイル焼き、秋食材のシチューなどいろいろ活用することができます。
具材をカットして袋に入れておくだけなので準備も簡単です。冷凍したまま鍋に入れれば時短スープが作れるため、忙しい朝にも重宝しそう。毎日のご飯を少しラクにしたいときには、具材をまとめて冷凍保存してみてはいかがでしょうか。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

