処方薬の収納に困っていたところ……

筆者の場合、処方箋はこれまでジップロックを使って分けていました。しかしこの方法だと、必要な薬を取り出したいときに、探す手間がかかってしまうのが悩みでした。
必要なものはこちら

【ダイソー】左から「クリアポケット(バラエティ、両面1ポケット、2L判、8枚)」「スライダーポケット(NCS、エンパイアブルー&アップルグリーン、A5、2枚)」「多用途安全ロック(ショート)」「バインダー(スタンダード、6リング、クリア、A5)」 各¥110(税込)
今回は、ダイソーのアイテムを使って『薬収納ファイル』を作ります。
使うのは、A5サイズのバインダーやポケットなど。どれも100均でそろえられるので、気軽に作れそうです。
簡単な作り方

まずはバインダーにクリアポケットやスライダーポケットをセットします。
ポケットを使わず、処方箋の袋に直接穴を開けて挟む方法をありますが、筆者は穴を開けることすら面倒に感じてしまいそう……。そこで、サッとしまえるようにポケットを活用してみました。

薬袋ごとポケットにしまってみると、綺麗に収納することができました。

大きな薬袋の場合は『スライダーポケット』を活用してみるのがおすすめです。
A5ポケットでは収まらないサイズの薬袋は、袋から薬を取り出し、薬と説明書のみをポケットに入れれば、コンパクトに収納できますよ。
薬を袋から出して保管する場合は、薬の取り間違えなどがないよう、薬の名前や用法・容量が分かる状態で管理しましょう。
バンドをつけるのも忘れずに

最後は、ファイルをキレイに閉じるためのひと工夫です。ダイソーのベビー用品コーナーで販売されている『多用途安全ロック』を使います。このような形状のものであれば問題ないので、『いたずら防止ストッパー』などでも問題ありません。

バンドを取り付けてみると、画像のようにファイルをしっかり閉じられるようになりました!子どもの粉薬などは特にかさばりやすく、バインダーが開きっぱなしになってしまうことも。
バンドを使うことで、薬が落ちてしまうこともなく、見た目もスッキリします。
処方薬収納の悩みを解決!

今回は、ダイソーのアイテムを使って『薬収納ファイル』を作ってみました。あらかじめ家族ごとに1冊ずつ作っておけば、処方箋が処方された時にすぐに使うことができてとても便利!
みなさんも、ぜひ真似してみてください。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

