カバーを洗っても干しても、なぜか臭いが残ってしまう旦那の枕……。同じ悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、SNSで話題の“魔法の粉”を使って、気になる枕のニオイを除去してみてました!
臭いが消えない枕

カバーは定期的に洗い、枕本体の天日干しもしていますが、なぜか消えない枕の臭い。まだまだ使用できるのに、臭いが原因で買い替えるのも気が引けます。
今回はそんな旦那の枕を、あの粉を使って浸け置きしたいと思います!
簡単浸け置きで臭い除去!

今回使用するのはこちら!『セスキ炭酸ソーダ』です。
ドラッグストアや、ダイソー・セリアなどの100円ショップで購入できます。また、ご使用前に洗濯する枕は手洗いしてもよい素材の枕であるかを確認してください。

お湯を50~60度に設定し、お湯を溜めます。
枕が浸かるくらいの高さまでお湯を溜めたら、冷めないうちに粉を大さじ3~5杯ほど投入します。粉の量はお湯の量に合わせて調節してみてください。

枕を浸したら軽く手もみ洗いをします。そして、このまま3時間ほど浸け置きします。
浸け置きの結果は?

3時間後確認してみると、お湯が薄っすらと茶色くなっていました! 目には見えない蓄積された汚れが出てきています。

枕を取り出してみると、お湯の濁り具合がよくわかるように。こんなに汚れが溜まっていたなんて、ショック……。

洗った枕は素材に合わせて脱水や乾燥、天日干しをして乾かしてください。
月1の枕リセットに!

浸け置きしたことで中に溜まっていた汚れも落ちたのか、臭いもなくなりすっきりしました! 旦那曰く、ふんわり感も戻ってきたとのことです。
毎日使うものは、目には見えない汚れも溜まりやすいもの。みなさんも、今回ご紹介した掃除術を試してみてくださいね。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
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