話題の雑学ノートを作ってみる!

そのとき気になったことや調べたことをサッと書き留められる雑学ノート。
新しい知識や興味のあることを書き溜めていくと、自分にとっての特別なノートを作ることができ、QOLが爆上がりしそうです!
それでは、さっそく作っています。

画像にあるようなリング式のノートとインデックスシールをご用意ください。
この商品がジャストサイズ!

【スタンダード プロダクツ】「6穴リングノート B6 80枚 グリーン」 ¥330(税込)
筆者は【スタンダード プロダクツ】のノートを使用することにしました。
ノートのサイズは、個人的にはA5サイズだと少し大きいと思っています。雑学を書きとめたり、持ち歩いたりすることを考えると、大きくてもB6サイズが使いやすそうです。
こちらのノートはB6サイズなので、今回作りたかった雑学ノートにぴったり!

ファイルはほどよく柔らかく、カバンの中にも入れやすそう。
個人的に、このような柔らかい素材のファイルが欲しかったので、まさにちょうどいい商品でした。ファイルと用紙のセットで330円と、価格もお手頃です。
雑学を書いてみる

早速雑学を書いてみました。中の用紙は方眼タイプなので、簡単なイラストや図を書き込むこともできます。今回は、筆者の好きな「ワイン」についての知識を書き込みました。
雑学を書いたら、インデックスシールを貼って分類。作り方も難しくなく、好きなテーマの雑学を書いていくだけです。

あとから情報を追加したくなったときも、ページを増やせるのがリングファイルの便利なところだと感じました。
手帳にまとめるよりも……

他のページにもインデックスを貼ってみました。
これまでは、書き留めておきたい雑学や情報は、スケジュール帳にまとめていたのですが、毎年買い替えるため、あとから見返したいときに少し不便でした。
リングファイルなら、いつでも見返せて新しい情報を追加できるのでとても便利です。
持ち運ぶならこのアイテムがおすすめ

B6サイズは使いやすい一方で、ショルダーバッグに入れて持ち歩くには、少し大きく感じました。そこで、外出先でちょっと書き込みたい時用に、画像のアイテムを組み合わせてみることに。

B6バイブルサイズの用紙なら、コンパクトなサイズ感で、少し書きたいときにピッタリ。
ケースは『文具小物ケースワイド』がピッタリでした。書いたメモは、家に帰ってからリングファイルに挟むだけでOK。

画像のような、薄手のショルダーバッグにも入りました。かさばりにくく、いざというときのメモ用紙としても使えそうなので、一石二鳥です。
自分だけの『雑学ノート』を作ってみて

今回は雑学ノートの作り方や、おすすめの文具をご紹介しました。
好きな食べ物や旅行、植物など、テーマは自由。リングファイルならページを追加したり並べ替えたりできるので、雑学が増えていくほど、自分好みの一冊に育てられますよ。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

