串団子を食べていると、最後の方で「串がのどに刺さりそうで少し怖い……」と感じることはありませんか? 特に子どもが食べるときは、見ている方もヒヤッとしてしまいますよね。
そこで今回は、最後の1個まで食べやすい『串団子の食べ方』をご紹介します。串を口の奥まで入れずに食べられるので、お子さんよ一緒に楽しむときに覚えておきたい方法です!

後半部分を食べるのが難しい串団子

画像: 後半部分を食べるのが難しい串団子

小腹が空いた時にサクッと食べられるのが魅力の串団子。初めの2つくらいは問題なくパクパク食べられますが、下の団子を食べるとき、毎回どのように食べるのが正解なのか迷ってしまいます。

1つ丸ごと食べようとすると、串がのどに刺さりそうになったり、口元が汚れてしまったり......。

結局筆者の場合は、横から半分ずつかじって食べ切ることが多いものの、もっと食べやすい方法はないのかと思い、いつもモヤモヤしていました。

追加で必要なものはナシ! 手も口元も汚さない食べ方

画像1: 追加で必要なものはナシ! 手も口元も汚さない食べ方

そんな時、串団子を安全に綺麗に食べる方法を発見!

なんと必要なものは何もありません。パックから団子を出す前に“あるひと工夫”をするだけ。早速実践してきます。

画像2: 追加で必要なものはナシ! 手も口元も汚さない食べ方

串をパックから出した状態で閉めて、串の先端に団子を移動させるように串を引きます。

画像3: 追加で必要なものはナシ! 手も口元も汚さない食べ方

このように、3つ目と4つ目の団子を上まで引き上げることができました。パックを使うので手は全く汚れません。

団子を串の先端に寄せることで、食べるときにも口が汚れず、串がのどに刺さる心配もありません。

こんな方法もアリ

画像1: こんな方法もアリ

串団子を食べ始める前に、団子すべてを串から引き抜いてしまうのもおすすめです。

画像2: こんな方法もアリ

パックの蓋を閉めたら、串を引き抜きます。

画像3: こんな方法もアリ

4つとも串から取り外せました! シェアして食べる時やお子さんが食べる時などは、このように全ての団子を串から外しておくと良いでしょう。

外でも問題なく食べられる

今回ご紹介した方法は、自宅でも外出先でもできる便利なライフハック。

手も口も汚すことがないので、小腹が空いた時のおやつとして、これまでよりも気軽に串団子を手に取れそうです。みなさんもぜひ、こちらの方法を試してみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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