ついつい後回しにしがちな、サッシの溝の掃除。細かい部分の汚れが取りきれず、プチストレスを感じてしまいます。そんなとき、実はゴミだと思っていた『トイレットペーパーの芯』が使えるんです! ウエットシートと合わせて使えば、気になる隙間汚れもスッキリ掃除ができますよ。

トイレットペーパーの芯捨てないで!

画像: トイレットペーパーの芯捨てないで!

トイレットペーパーを使い終わったあとに残る『芯』。実は、窓のサッシ掃除に活用できるんです。
今回は、トイレットペーパーの芯を使ってサッシを掃除します。

用意するものはこちら

画像: 用意するものはこちら

今回用意したのは、トイレットペーパーの芯の他に、『ハサミ』『フローリング用ウエットシート』『マスキングテープ』『掃除機』です。

トイレットペーパーの芯を一工夫

画像1: トイレットペーパーの芯を一工夫

始める前にまずは一工夫。トイレットペーパーの芯の片側を軽くつぶします。

画像2: トイレットペーパーの芯を一工夫

つぶした方の端を斜めにカットします。

画像3: トイレットペーパーの芯を一工夫

次に、トイレットペーパーの芯を掃除機の先端に取り付けます。マスキングテープでぐるぐると巻きつけるだけなので、簡単に取り付けられました。

大きなゴミを吸い取る

画像: 大きなゴミを吸い取る

画像のように、髪の毛や大きなほこりを掃除機で吸い取ります。

そのままでは届きにくかった掃除機の先端も、トイレットペーパーの芯を取り付けることで、サッシの溝の中までしっかり入りました。

さらに形を変えていく!

画像1: さらに形を変えていく!

次に、サッシの溝の細かい汚れを取り除きます。そこで、芯をもう一工夫。掃除機から芯を外したら、画像のようにさらに平たくつぶします。

画像2: さらに形を変えていく!

つぶした芯に、ウエットシートを巻き付けたら完成です。

サッシの溝に使ってみると……

画像: サッシの溝に使ってみると……

こうすることで、手が届きにくい隙間もスッと入りました! 細かいサッシの溝にも入りやすく、今まで掃除が難しかった部分の汚れも簡単に取ることができます。

ただし、力を入れすぎるとトイレットペーパーの芯が折れてしまうので、使うときはやさしく動かすのがおすすめです。

汚かったサッシは……

画像1: 汚かったサッシは……

始める前は埃や汚れが目立っていたサッシが……

画像2: 汚かったサッシは……

画像のようにとてもキレイな状態になりました! 細かな隙間の汚れもしっかり落ちて、掃除前と比べるとかなりスッキリしています。

捨てる前に活用してみて

画像: 捨てる前に活用してみて

そのまま捨ててしまいがちなトイレットペーパーの芯ですが、ひと工夫するだけで、手が届きにくい場所の掃除に活用できます。

サッシの溝掃除のほかに、コンロまわりやトイレ掃除など、狭い場所の掃除にも使えますよ。年末の大掃除に向けて、芯をいくつか取っておくのもよいでしょう。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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