衣替えや衣類の収納に欠かせない防虫剤。衣類と一緒に入れるとき、正しい置き方があることを知っていますか? 防虫剤は、置き方や収納方法にも使い方のポイントがあります。今回は、エステー公式サイトの情報をもとに、知っておきたい【効果を高める使い方】をご紹介します。

防虫剤は衣類のココに置く!

画像: 防虫剤は衣類のココに置く!

引き出しや衣類ケースで防虫剤を使用するときは、基本的に衣類の“上”に置くのがポイントです。
防虫剤の成分は空気より重いものが多く、上から下へと広がっていくそう。そのため、衣類の一番上に置くことで、収納スペース全体に成分を行き渡らせやすくなるようです。

収納ケースと適正数量をチェック

画像: 収納ケースと適正数量をチェック

防虫剤を使用するときは、収納スペースをできるだけ密閉した状態にすることも大切です。

蓋のないケースだと、防虫剤の成分がケース内にとどまらず、効果が得られないことも。蓋付きのケースを選んだり、引き出しをしっかり閉めたりすることを意識してみてください。

また、収納場所の容量に合わせて適正数量の防虫剤を使いましょう。今回使用したのは、53L容量の衣装ケース。こちらのケースでは、防虫剤を2個使用しました。

ケースの大きさによって必要な個数が変わるため、実際に使うときは商品のパッケージに記載されている使用量の目安を確認してみてくださいね。

詰め込みすぎにも注意!

画像: 詰め込みすぎにも注意!

衣類を収納するとき、ケースいっぱいに詰め込んでいませんか? スペースが限られていので、筆者も毎年ギリギリまで詰め込んでしまいます。しかし、衣類を詰め込みすぎると、防虫剤の成分が収納スペース全体に広がりにくくなる可能性があるので注意が必要です。

収納するときは衣類をぎゅうぎゅうに詰め込まず、ある程度のゆとりを持たせることを意識しましょう。エステー公式サイトでは、衣類を収納スペースの8割程度に収めることをおすすめしています。

防虫剤の正しい使い方をチェックしよう

画像: 防虫剤の正しい使い方をチェックしよう

防虫剤は、衣類と一緒に入れておくだけではなく、置き場所や収納方法を意識することが大切です。

筆者もこれまでは「入れておけば大丈夫」と思い、置き場所まで気にしたことがありませんでした。ちょっとしたポイントを意識するだけなので、とても実践しやすかったです!

「衣類の上に置く」「密閉状態で使う」「衣類を詰め込みすぎない」の3つを押さえて、衣替えや衣類の収納に役立ててみてください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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