梨を食べたいけれど、毎回皮を剥いて切るのが面倒……と感じることはありませんか? でも実は、皮を剥かずに切り方を少し工夫するだけで、時短かつ食べやすい形にできるんです。今回はそんな切り方をご紹介します。

切るのが地味に面倒な梨

画像: 切るのが地味に面倒な梨

一般的な梨の切り方といえば、半分にカットしてからくし切りにする方法。芯の部分に切り込みを入れながら切るこの方法は、意外と時間がかかります。

今回はそんな従来の切り方とは違った、意外な切り方を実践してみたいと思います!

梨はこう切ると食べやすい

画像1: 梨はこう切ると食べやすい
画像2: 梨はこう切ると食べやすい

画像のように、梨を端から輪切りにしていきます。1.5センチほどの厚さになるように、均等に切っていくのがコツです。

画像3: 梨はこう切ると食べやすい

端を一枚だけ抜いてスライスしたものを重ね、上から包丁を入れていきます。

画像4: 梨はこう切ると食べやすい

スティック状になったら、芯のある部分を取り除きます。

画像5: 梨はこう切ると食べやすい

芯を取り除いたら、完成! 梨の皮は剥かなくても食べられるそうですが、皮の多い部分はお好みで剥いて食べてください。

筆者は皮が少量だったこともあり、そのまま食べてもそれほど気になりませんでした。気になる場合も、残っている皮はわずかなので、通常のように丸ごと剥くより手軽に取り除けますよ。

ひとつひとつに切り込みを入れながら芯を取り除く必要がないので、従来のくし切りよりも時短になりました。

冷凍でひんやりおやつに!

画像1: 冷凍でひんやりおやつに!

余った分はジップロックに入れて冷凍庫で保存ができます。硬くなってしまうので、冷凍する場合は皮は剥いておくのがおすすめです。

画像2: 冷凍でひんやりおやつに!

シャリシャリとした、梨シャーベットのようなおやつに変身! 梨は水分が多いので、凍らせることで氷菓のような食感になります。

梨がもっと食べやすく

画像: 梨がもっと食べやすく

少し億劫だった梨を切る工程が、かなり楽になりました! スティック状なので手に取りやすく、子どもも食べやすい形なのが嬉しいポイント。

りんごも同じ方法でカットすることができるので、みなさんもぜひ試してみてください!

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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