オキシクリーンって?

【株式会社グラフィコ】「オキシクリーン 500g」¥748(税込)
ドラッグストアなどで購入できる『オキシクリーン』。漂白・消臭ができる酸素系漂白剤で、衣類はもちろん、洗濯機やお風呂場の掃除など幅広く使用することができます。

今回はそんなオキシクリーンを使って『オキシ漬け』をしていきます。私にとってオキシ漬けは、普段の洗濯では落としきれない汚れが気になったときの“頼みの綱”。ここぞというときに頼っています。
さっそく、夏に何度も着用したTシャツやスウェット、タオル、夏用の枕カバーなど、家族分を一気に浸けていきましょう。
浴槽を使って『オキシ漬け』

まずは浴槽に40~60度のお湯を、衣類がしっかり浸かるくらいまで張ります。今回は、その中間となる50度のお湯で試してみました。


衣類をしっかりとお湯に浸けたら、オキシクリーンを投入します。画像に記載している分量を目安に入れてください!

軽くかき混ぜて、オキシクリーンがしっかりと溶けたことを確認したら、このまま3時間ほど浸け置きしてみます。
3時間後、結果は?

ん……?

お湯が泥水のような色に! 想像していた以上にお湯が汚れていて、思わず絶句。
今までのオキシ漬けもなかなか濁っていたものの、過去最高かもしれません。汚れが落ちてきれいになった嬉しさと、「今までちゃんと洗っていたのに……」というショックが入り混じり、なんとも複雑な気持ちです。

衣類を取り込んでから改めてお湯の色を見ると、本当に泥水のようです。今までこんなに汚れているものを着ていたのかと思うと恐ろしい……。
ジーンズやスウェットなど生地がしっかりした衣類は、洗濯機で洗うだけでは汚れが落ちにくいこともあるそうです。
今回つけ置きしたことで、普段の洗濯では落としきれなかった汚れまで、しっかり落とせたのかもしれませんね。
オキシ漬けを衣替えの常識に!

オキシ漬けをした衣類は、そのままいつも通りの手順で洗濯機で洗ってから乾燥させます。普段は気にならなかったものの、衣類には少しずつ汚れやくすみが残っていたようですね。
今回、衝撃的な結果になってしまったので、もう少しオキシ漬けの頻度をあげようと決心しました。みなさんも、夏の衣類をしまう前にオキシ漬けをしてみてくださいね!
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※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
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