子どもが1年間使ったタオル

今回つけ置きするのは、1歳の子どもが愛用しているタオルとガーゼ。汗やよだれが付くため、定期的に洗濯していますが、最近は少しニオイが気になるようになってきました。
購入した当初はふんわり柔らかかったタオルやガーゼも、使い続けるうちにゴワつきが出てきて、色も少し変色してきたように感じます。
そこで今回は、ダイソーで見つけた“あの粉”を使って、タオルとガーゼをつけ置きしてみることにしました。果たして、繊維の奥に蓄積した汚れはどれくらい落ちるのでしょうか?
110円で買える“魔法の粉”

【ダイソー】「過炭酸ナトリウム(粉末タイプ)」¥110(税込)
ダイソーの掃除用品コーナーで見つけた、こちらの粉末を使用します! 液体やシートなどさまざまなタイプの掃除用品がありますが、画像のような粉末タイプのものを選んでください。


桶やバケツなどにつけ置きしたいものを入れ、50度のお湯を入れます。タオルや衣類がしっかり浸るくらいまで入れてください。

そこへ過炭酸ナトリウムを加えていきます。使用する量はお湯の量によって調整しますが、バケツ1杯のお湯なら、大さじ2~3杯が目安です。

軽くかき混ぜてしっかり粉が溶けたことを確認したら、このまま1時間ほどつけ置きします。
つけ置き効果は?

1時間後、つけ置きしたタオルを確認すると、お湯がうっすら濁っていました!

タオルとガーゼを取り出してみると、より濁っているのがわかります。ちゃんと洗濯していたはずなので、これはかなりショック……。
見た目ではわからなくても、繊維の奥には少しずつ汚れが蓄積していたのだと実感しました。

つけ置きしたあとは、このまま一度洗濯機で洗います。
月1のタオルリセットに!

黄ばみやゴワつきがリセットされて、購入した当初のふんわり感が戻ってきました! こうしてやってみると、どれだけ汚れていたのかがわかります。
他のフェイスタオルやバスタオルなども、浴槽を使って一気につけ置きしてみようと思います。つけ置きするだけで簡単にできるので、みなさんもぜひ試してみてくださいね。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

