多くのファンに支持された『ブドウジャム』は、一体どんな味わいなのでしょうか。今回は、実際に食べながら、その魅力と人気の秘密をチェックします。
復活を待ち望む声に応えて登場!

【アヲハタ】「ブドウジャム」 ¥355(税込)
2025年に、『アヲハタ 55』55周年の企画として、Xで開催された『アヲハタ 55 復活総選挙キャンペーン』。過去に人気を集めながらも惜しまれつつ終売した商品の中から、復活してほしいジャムを投票で決める企画です。その総選挙の一位がこのブドウジャムなんです!
この復活総選挙では、『グレープフルーツ』や『リンゴ & ジンジャー』など、惜しまれながら終売した8種類のジャムがエントリーしていました。

フタの上には、復活総選挙第1位のシールが貼られています。1位の発表後には「復活嬉しい!」「絶対に買う」といった喜びの声もSNS上に寄せられ、ブドウジャムの人気ぶりが伝わってきました。
まずはジャムをそのまま味わってみる

フタを開けると、ブドウの甘い香りがふわっと広がります。スプーンですくってみると、画像のように少し硬さがあり、色合いも見るからに濃厚そう。
実際に食べてみると、まるで濃いブドウゼリーのような味わい。どこか懐かしさを感じる、やさしい甘さです。
今回合わせた食材はこちら

今回は、こちらの食材を用意しました。どちらも、ジャムと相性がよさそうな定番の組み合わせです。
温かいトーストにのせてみると……

トーストした食パンに塗ってみました。温かいパンにのせると、ジャムがとろりと柔らかくなります。パンと合わせることで、ブドウの甘さがより際立っていました。
ジャムだけで食べたときよりも甘さをしっかり感じますが、まろやかな甘さなのでくどくはありません。

ジャムの中にはブドウの果肉も入っていました。ふんわり温かいパンと、とろりとしたブドウジャムは相性バッチリ! 朝食にはもちろん、おやつにも食べたくなる味わいです。
ヨーグルトとの相性は……

今度はヨーグルトに合わせてみます。ブドウジャムのやさしい甘さに、ヨーグルトの酸味が加わることでさっぱりとした味わいに。こちらもよく合います。
さらに、ヨーグルトと一緒に食べることでブドウの果肉の食感もより分かりやすく感じられました。
これは人気になるのも納得!

実際に食べてみると、濃いブドウの味わいを楽しめるのに甘さは控えめ。どこか懐かしさを感じる、やさしい味わいのジャムでした。
「もう一度食べたい!」という声が寄せられ、復活総選挙で第1位を獲得したのも納得。期間限定での販売なので、気になった人は見かけたときにぜひチェックしてみてください。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

