基本のレシピ

まず紹介するのは、シンプルな材料を組み合わせた基本のレシピです。材料はたったの3つ。クリームチーズとかつお節と醤油です。

作り方はとてもシンプルで、軽く混ぜてなめらかにしたクリームチーズにかつお節と醤油を加えるだけ。

クリームチーズのまろやかなコクに醤油の塩気と鰹節の旨みが加わり、驚くほど深い味わいに仕上がります。
お酒のおつまみとしてちびちびつまむのはもちろん、揚げ物やバケットにつけたり、野菜をディップしたりと、いろいろな食べ方ができるのも嬉しいポイントです。
アレンジ① カリッと食感がアクセントに

続いて紹介するのは、基本のレシピにナッツを加えたアレンジです。

材料は画像に写っている4つ。ガラッと印象を変えたいなら、塩味ではなくフレーバー付きのものがおすすめです。
今回はわさび醤油を試してみましたが、ラー油、明太子、ハーブソルト、アンチョビ、ジェノベーゼなどでも美味しく仕上がります。

ナッツは袋の上から麺棒で叩けば、洗い物を減らせます。
また、ナッツを入れたあとに混ぜすぎないのもポイント。フレーバーがクリームチーズ全体に広がると味にメリハリがなくなるので、数回さっくり混ぜるようにしてください。

ナッツのカリッとした食感がアクセントになり、食べ応えがアップ。クリームチーズのまろやかさに、わさびのピリッとした辛みがよく合います。
アレンジ② 旨みと塩気をプラス

最後に紹介するのは、塩昆布を使ったアレンジです。

必要な材料はこちら。塩昆布は商品によって塩気が異なるため、味見をしながら混ぜる量や醤油を調整してください。

塩昆布ならではの旨みと塩気が加わり、箸が止まらなくなる美味しさに。かいわれ大根をトッピングすることで見た目もよく、独特の苦味で味が引き締まります。

ほかのレシピよりも塩味が強めなので、ご飯にのせても美味しい。味付けは和風ですが、クリームチーズのクリーミーな風味のおかげで、リゾットを食べているようです。

クリームチーズがあれば、家にある食材で自由にアレンジを楽しめるこちらのレシピ。火を使わず気軽に作れるので、もう一品欲しいときにもおすすめです。
ぜひ、自分好みの組み合わせを探してみてください。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

