処分に困る“アレ”が簡単に捨てられる

揚げ物や炒め物で残った油は、処理する際にこぼれないか少しヒヤヒヤします。そんな時に牛乳パックを使うと、シンクを汚したりゴミ箱の中でこぼれたりする心配が少なくなり安心です。


実際に余った油を捨ててみました。用意するのは、1枚目の画像にあるものです。
牛乳パックは、内側が耐水性のある素材でコーティングされているため、液もれしにくく、ビニール袋のように簡単に破れてしまうこともありません。
また、自立するため入れやすく、こぼれにくいのもメリットです。口をガムテープで留めて、立てた状態で捨てると、ゴミ箱の中で油が漏れることもありません。
なお、油の処分方法は自治体によってルールが異なります。お住まいの地域の処分方法をご確認のうえ、お試しください。
ゴミ捨ての“危険”を軽減できる

そのままゴミ袋に入れるのは危険な串などを捨てる際にも牛乳パックが便利です。

使用済みの串を牛乳パックに入れて、口をテープで留めるだけ。厚みがあるためゴミ袋を突き破って裂けたり、収集する方がケガをするリスクも防げます。

今回は、一般的な牛乳パックを使いましたが、数日分まとめて捨てたい場合には、開け口がこのようなタイプがおすすめです。ニオイが漏れにくく、口を閉じるのもより手軽になります。
靴やサンダルを“つけ置き”したい時にも!

牛乳パックは、つけ置き洗いにも活用できます。

例えば、子ども用のサンダルを大きな容器でつけ置きする場合、数が少ないと水も洗剤も余分に必要です。
そのようなときに牛乳パックを使うと、水や洗剤の使用量を抑えられます。


さらに、バケツを使うよりもスペースを必要としないため、洗い場が限られているご家庭でも気軽に試せます。

牛乳パックがあれば、料理の後片付けや靴洗いの悩みが簡単に解決できます。気になった方はぜひ試してみてください!
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

