そんな靴洗いのプチストレスを解消してくれるのが、【ダイソー】の便利な洗濯アイテム。実際の使用感をレビューします!
靴のつけ置き洗いにぴったり

【ダイソー】「つけ置き洗いジッパーバッグ(ロゴ)」¥110(税込)
今回使用するのはこちら。洗面台でも無理なく扱えるサイズ感で、底にはマチがあるため、きちんと自立してくれます。
汚れが目立つ白スニーカーを洗ってみる

汚れが気になる靴といえば、やはり白スニーカー。家にちょうど洗いがいのある靴があったので、こちらを使うことに。

水温は40度以上は不可とされていたので、39度に設定します。

また、水量の上限は3Lのため、靴を入れてちょうど3Lになるよう2.5L弱まで入れました。

そこに洗剤を加え、手荒れを防ぐためのゴム手袋を着用してしっかりと混ぜます。

写真のように、靴を上下に積み重ねて入れてみました。入れた瞬間、水が一気に汚れて衝撃......!
水量が3Lを超えていないことも確認しておきましょう。ここから、靴全体が水に浸かるようにしていきます。

圧縮袋のように、空気を抜いてジッパーを閉めると、靴全体がしっかり水に浸かりました。これなら、つけ置き中に靴が浮き上がってくることもありません。
万が一の液漏れや転倒に備えて、洗面所や浴室に置いておくのがおすすめです。
すすぎ洗いも簡単!

2時間放置してみたところ、水がさらに黒く濁っていました……!
画像だと少しわかりづらいかもしれませんが、最初に比べるとかなり黒くなっています。

ジッパーの端を少し開けて、汚れた水を流します。再び綺麗な水を入れてジッパーを閉じ、本体ごと軽く振れば、すすぎ洗いも楽々。数回繰り返して、水が濁らなくなればOKです!

1回の使用では破れなかったので、しっかり乾かして繰り返し使うことにしました。ほかの靴も綺麗になるのが楽しみです!
少ない水でここまで綺麗になった!

写真のように、あんなに汚れがひどかった靴もここまで綺麗になりました! 少ない水で汚れがしっかり落とせるので、かなり便利だと感じました。さらに繰り返し使えるので、コスパもとても良いと思います。
ぜひこの機会に、汚れが気になる靴を綺麗にしてみてください。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
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