夏は気温の上昇とともに、野菜や果物などの食材が傷みやすい季節です。せっかく購入した野菜も、早く使い切らなければならないことも。そんな夏の食材保存におすすめなのが、キッチンペーパー! 今回は、野菜の鮮度をできるだけ長く保つための簡単な保存テクニックをご紹介します。

意外と万能な「キッチンペーパー」

画像: 意外と万能な「キッチンペーパー」

使用するのは、主にキッチンペーパー。これとキッチンにある身近なアイテムを組み合わせることで、野菜の持ちが全然変わってくるんです!

かぼちゃの保存方法

画像1: かぼちゃの保存方法

まずかぼちゃの種とわたの部分をスプーンなどでくり抜きます。

画像2: かぼちゃの保存方法

くり抜いた部分に折りたたんだキッチンペーパーをはめ込みます。かぼちゃの大きさに合わせてキッチンペーパーの量を調節してください。

画像3: かぼちゃの保存方法

ポリ袋に入れるかラップに包んで保管すると、いつもより長く鮮度を保つことができます。一度に使いきれなくて困りがちなかぼちゃも、慌てて消費することが少なくなりました。

にんじんの保存方法

画像1: にんじんの保存方法

まずは、にんじんの両端を切ります。

画像2: にんじんの保存方法

あとは写真のように巻いていきます。

画像3: にんじんの保存方法

最後にキッチンペーパーの上からさらにラップで包んで完成! キッチンペーパーとラップで二重にすることで水分が飛ぶのを防ぎ、鮮度を保ってくれます。

小ネギの保存方法

画像1: 小ネギの保存方法

パック入りの小ネギを必要な分だけ使って保存しておきたいものの、気づくと傷んでしまっていた……ということも少なくありません。そんな時は小ネギをタッパーに移し、折りたたんだキッチンペーパーで蓋をします。

画像2: 小ネギの保存方法

そのままタッパーの蓋を閉めたら、タッパーを逆さまにして冷蔵庫で保存します。小ネギの水分をキッチンペーパーが吸収してくれるので、水っぽくなったり傷んだりするのを防いでくれます。

こちらの方法は冷凍保存にも使えます。冷凍すると小ネギ同士が固まってしまいがちですが、この方法ならパラパラの状態を保ちやすく、使いたい分だけサッと取り出せてとても便利です。

毎日のひと工夫で野菜を長持ち

画像: 毎日のひと工夫で野菜を長持ち

キッチンペーパーを使った簡単な保存術で、野菜を美味しくキープすることができます。数日間家を空ける予定があるときや、すぐに使い切れないときにもおすすめの保存方法です! みなさんもぜひ一度試してみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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