【画像1】ウールブレンドハリントンジャケット 各¥7,990(税込)

まず気になったのが洗練感漂うウールブレンドハリントンジャケット。これからの時期にぴったりのウール混素材を使用した、存在感のあるアウターです。今季のコレクションらしい、やわらかさを感じるゆったりシルエットが印象的。ベーシックなハリントンジャケット型なので、合わせる服を選ばなさそうだと感じました。
【画像2】襟や裾のディテールにも注目

細かく見ると、シンプルなジャケットの中にもUNIQLO:Cらしいこだわりが。襟はタブが付いていて、立てて着ればスタンドカラーになりハンサムな雰囲気に。襟の内側にはコーデュロイ素材を使い、裏地にはクラシカルなチェック柄を採用しています。さらに裾にもタブが付いているので、シルエットの変化を楽しめるのもポイント。ウール33%を含む素材で、秋冬らしい素材感もしっかり。こうした細部まで凝っていることろが「これは欲しい!」と思ったり理由です。
【画像3】コットンスタンドカラーシャツ ¥3,990(税込)

続いて気になったのが、コットンスタンドカラーシャツ。一見すると普通の白シャツですが、スタンドカラーとゆったりとしたシルエットで、定番シャツとはまた違った雰囲気。シャツ好きの筆者としても、かなり気になる1枚です。着丈がやや短めなので、ワイドパンツやボリュームのあるボトムスとも合わせやすそう。
【画像4】襟と袖口にさりげないデザイン

このシャツは、襟元と袖口のディテールがポイント。前襟の角に特徴的なデザインを施し、袖口にも同じディテールを取り入れています。ベースはコットン100%のシンプルなシャツだからこそ、こういう小さなこだわりが効いてくれそう。シンプルな服が好きだけど、普通すぎるのは物足りない……という人にもおすすめの1枚です。
【画像5】コーデュロイボリュームパンツ 各¥4,990(税込)

そしてボトムスで狙っているのが、コーデュロイボリュームパンツ。秋冬になると取り入れたくなるコーデュロイ素材に、たっぷりとしたボリュームシルエットを組み合わせた1本です。4色展開の中で、筆者が気になっているのは10PINK。秋冬のボトムスではなかなか選ばないカラーだからこそ、コーデに1点投入するだけでグッと新鮮な印象になりそうです。
【画像6】2本のツータックで立体感のあるシルエットに

このパンツの魅力は、なんといってもシルエット。股上はやや深めで、フロントにはツータックを入れることで、腰周りから裾にかけて立体感のあるボリュームシルエットに仕上がっています。コーデュロイの素材感も相まって、どこかレトロなムードがあるのも好み。シャツやジャケットをあわせて、少し懐かしさのあるグランパコアっぽい着こなしをしてみたいです。
ライターの一押しポイント
3アイテムとも気になっていますが、今季のUNIQLO:Cで筆者が1番狙っているのが、ウールブレンドハリントンジャケット。今季のテーマである「Precision of Softness」を感じさせる素材感やシルエットに加えて、襟や裏地、裾のタブなど細かいところまでデザインが効いているところに惹かれました。しかもデザイン性がありながら、普段の装いに取り入れやすそうなのも魅力。こういう「ちょっとデザインが効いているけど、ちゃんと着やすい服」は、ユニクロ好きとしては見逃せません。
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