【UNIQLO:C(ユニクロシー)】の2026年秋冬コレクションが、待望の登場。今季のテーマは「Precision of Softness」。シンプルながらもボリューム感のあるシルエットで着映えするものや、上質な素材を使用した洗練アイテムがずらりと揃っています。今回は週5でユニクロを着る筆者が「これは欲しい!」と狙っているものをピックアップ。アウター、シャツ、ボトムスから、特に気になった3アイテムを紹介します。

【画像1】ウールブレンドハリントンジャケット 各¥7,990(税込)

画像1: 出典:ユニクロ
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まず気になったのが洗練感漂うウールブレンドハリントンジャケット。これからの時期にぴったりのウール混素材を使用した、存在感のあるアウターです。今季のコレクションらしい、やわらかさを感じるゆったりシルエットが印象的。ベーシックなハリントンジャケット型なので、合わせる服を選ばなさそうだと感じました。

【画像2】襟や裾のディテールにも注目

画像2: 出典:ユニクロ
出典:ユニクロ

細かく見ると、シンプルなジャケットの中にもUNIQLO:Cらしいこだわりが。襟はタブが付いていて、立てて着ればスタンドカラーになりハンサムな雰囲気に。襟の内側にはコーデュロイ素材を使い、裏地にはクラシカルなチェック柄を採用しています。さらに裾にもタブが付いているので、シルエットの変化を楽しめるのもポイント。ウール33%を含む素材で、秋冬らしい素材感もしっかり。こうした細部まで凝っていることろが「これは欲しい!」と思ったり理由です。

【画像3】コットンスタンドカラーシャツ ¥3,990(税込)

画像3: 出典:ユニクロ
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続いて気になったのが、コットンスタンドカラーシャツ。一見すると普通の白シャツですが、スタンドカラーとゆったりとしたシルエットで、定番シャツとはまた違った雰囲気。シャツ好きの筆者としても、かなり気になる1枚です。着丈がやや短めなので、ワイドパンツやボリュームのあるボトムスとも合わせやすそう。

【画像4】襟と袖口にさりげないデザイン

画像4: 出典:ユニクロ
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このシャツは、襟元と袖口のディテールがポイント。前襟の角に特徴的なデザインを施し、袖口にも同じディテールを取り入れています。ベースはコットン100%のシンプルなシャツだからこそ、こういう小さなこだわりが効いてくれそう。シンプルな服が好きだけど、普通すぎるのは物足りない……という人にもおすすめの1枚です。

【画像5】コーデュロイボリュームパンツ 各¥4,990(税込)

画像5: 出典:ユニクロ
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そしてボトムスで狙っているのが、コーデュロイボリュームパンツ。秋冬になると取り入れたくなるコーデュロイ素材に、たっぷりとしたボリュームシルエットを組み合わせた1本です。4色展開の中で、筆者が気になっているのは10PINK。秋冬のボトムスではなかなか選ばないカラーだからこそ、コーデに1点投入するだけでグッと新鮮な印象になりそうです。

【画像6】2本のツータックで立体感のあるシルエットに

画像6: 出典:ユニクロ
出典:ユニクロ

このパンツの魅力は、なんといってもシルエット。股上はやや深めで、フロントにはツータックを入れることで、腰周りから裾にかけて立体感のあるボリュームシルエットに仕上がっています。コーデュロイの素材感も相まって、どこかレトロなムードがあるのも好み。シャツやジャケットをあわせて、少し懐かしさのあるグランパコアっぽい着こなしをしてみたいです。

ライターの一押しポイント

3アイテムとも気になっていますが、今季のUNIQLO:Cで筆者が1番狙っているのが、ウールブレンドハリントンジャケット。今季のテーマである「Precision of Softness」を感じさせる素材感やシルエットに加えて、襟や裏地、裾のタブなど細かいところまでデザインが効いているところに惹かれました。しかもデザイン性がありながら、普段の装いに取り入れやすそうなのも魅力。こういう「ちょっとデザインが効いているけど、ちゃんと着やすい服」は、ユニクロ好きとしては見逃せません。

※すべての商品情報・画像はユニクロ出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

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