100円ショップの【ダイソー】で、まさかのロボット掃除機を発見。「本当にこれで掃除できるの?」と気になったので、@ftn_picsレポーターともが実際にお部屋で動かしてみることに。今回は、気になる使い勝手や掃除力をチェックして、その実力をレポートします。

ダイソーにロボット掃除機!?

画像: ダイソーにロボット掃除機!?

【ダイソー】「ロボット掃除機(電池タイプ)」¥550(税込)

レポーターともが「電気屋さんじゃないよね?」と目を疑った、ダイソーのロボット掃除機がこちら。サイズは直径23cm × 厚み5cm。シンプルなデザインで、インテリアにもなじみそう。ロボット掃除機といえば数万円するものも珍しくないなか、550円(税込)で手に入るとは驚きです。

シートを付けてスイッチON! 使い方も簡単 

画像1: シートを付けてスイッチON! 使い方も簡単

一般的なロボット掃除機とは異なり、こちらは裏面にマジックテープで専用シートを取り付けて、床を拭き掃除するタイプ。自動で床を動きながら乾拭きしてくれるので、いわば電動フロアワイパーのような感覚で使えます。

画像2: シートを付けてスイッチON! 使い方も簡単

電池は別売りですが、専用のクリーンシートが15枚も付いており、お得感はたっぷり。別売りの乾電池もダイソーで購入できるため、合わせて用意しておくとスムーズです。

画像3: シートを付けてスイッチON! 使い方も簡単

本体の底面には電池ボックスと後輪2個、180度回転して進行方向を変えられる前輪がついています。使用する際は、くぼみの部分に面テープを貼り、専用のクリーンシートをセット。あとは本体表面の電源ボタンを押すだけと、使い方も簡単です!

障害物を感知して方向転換も

画像1: 障害物を感知して方向転換も

実際に動かしてみると、障害物を感知して方向を変えたり、段差から落ちにくいように動いたりと、しっかり自動でお掃除してくれます。しばらく動かしたところでシートを見てみると、ホコリや髪の毛が思った以上に付いており、「この値段でスイッチを入れておくだけで床の乾拭きができるなんて最高です」とレポーターともも絶賛。

画像2: 障害物を感知して方向転換も

吸引掃除ではなく乾拭きタイプなので、絨毯やカーペットの上では使用できない点にご注意。フローリングなどの平らな床で、手軽な乾拭き掃除に活用してみて。

ライターの一押しポイント

スイッチを入れておくだけで床を自動で乾拭きしてくれるので、忙しい日の“ながら掃除”にぴったり! 550円(税込)という手に取りやすい価格なので、まずはロボット掃除機がどんなものなのか、お試し感覚で使ってみるのもアリかも。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

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