フォトTが主役のきれいめカジュアル

目を引く【ユニクロ】のフォトTを主役にしたスタイリング。ボトムスには涼し気なブラックのマキシスカートを取り入れることで、甘くなりすぎない大人コーデに。顔まわりをすっぽりと覆うユニクロのハットを合わせて、カジュアルになりがちなTシャツ × スカートのスタイリングも上品に仕上げています。
夏っぽさ漂う爽やかコーデ

さらっと白シャツを羽織り、インナーにはGUの淡色スクエアタンクで、抜け感をプラス。ボトムスには、淡いカラーが爽やかなユニクロのブルージーンズをチョイスしてカジュアルにアレンジ。ブラックのベルトでウエストマークすることで、全体を引き締めています。ベルトから色を拾い、シューズもブラックで揃えているのも真似したいテク。
一癖加えたマリンスタイル

ユニクロのボーダーTに、ユニクロのネイビースカートを合わせたマリンスタイル。そこにレイヤードできる付け裾を加えたり、足元をバレエスニーカーでハズすことで、一癖あるおしゃれコーデにアップデート。足元のレッドカラーを活かすため、バッグにはブラックをチョイスすると、チグハグせずきれいにまとまります。
シルエットで差が付くシンプルスタイル

ユニクロの白Tに、ユニークなシルエットが魅力のGUのバルーンパンツを合わせて個性をプラス。腰に柄シャツを巻いて、コーデにメリハリを付けるのもおしゃれに見えるポイントです。カジュアルになりすぎないように、足元は抜け感の出るサンダル、首元にはアクセサリーをプラスすると女性らしさも感じられるスタイリングに。
ライターの一押しポイント
合わせやすく、デイリー使いしやすいユニクロとGUのアイテム。シンプルだからこそ、合わせ方によっては地味見えしてしまうことも。今回紹介したスタイリングは、ワンツーコーデに仕上げず、小物をうまく使うことでワンランク上のコーデに。ぜひ、このテクを真似して、残りの夏のおしゃれを楽しんでみて。
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※こちらの記事では@yukikomi様のWEAR投稿をご紹介しております。
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writer:ミウラ マユ
大学生からファッション販売員を経験したのち、外資系ファッション企業で約10年勤務。その後、フリーライターに転身して6年。ウィメンズをメインにしながら、メンズ、シューズ、グッズまでカバーするファッションライター。

