いつ起こるかわからない災害、もしものときに備えておくのはとても大切です。食料品や衛生品は万全であっても、災害に対する服の準備まで気が回らなかったという声は実は多いもの。今回は、【ユニクロ】が公式発表している、「ユニクロの考える、災害時に本当に必要な服のリスト」から準備しておきたいアイテムを厳選。何をどのくらい用意すればいいか迷っている人は、ぜひ参考にしてみて。

薄手で持ち運びやすいブラトップ

画像1: 出典:ユニクロ
出典:ユニクロ

【ユニクロ】「エアリズムブラタンクトップ」¥2,490(税込)

360度方向からバストを支えるブラトップは、タンクトップとブラの機能を兼ね備えた優れもの。さらりとした質感が特徴の「エアリズム」の素材で、汗をかく季節はもちろん、1年を通して着用可能。ユニクロ公式でも、通年対応のアイテムを選ぶことをすすめているのでこれはチェックしておきたいところ。吸汗速乾性や消臭、吸湿・放湿や接触冷感など、機能性の高さも思うように着替えができない災害時に役立ちます。災害時に自分に合ったサイズのものを着用できることは、大きな安心感につながります。

シームレスでボトムスに響きにくい

画像2: 出典:ユニクロ
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【ユニクロ】「エアリズムシームレスショーツ/ジャストウエスト」¥590(税込)

ショーツも「エアリズム」がおすすめ。シームレスでボトムスに響きにくく、動いてもお尻に食い込みにくい設計なので、何かと活動が必要な災害時にも不快感を減らせそう。薄手でコンパクトに畳めるので、非常持ち出し袋に入れてもかさばりにくいのもポイント。支援物資の衣類が到着するまでの間、毎日着替える必要がある下着は最低でも3日分、夏場はさらに2日分くらい余分に用意しておくと安心。

防寒にも紫外線対策にも使える

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【ユニクロ】「ポケッタブルUVカットパーカ/NANODESIGN」¥4,990(税込)

アウターも災害時に1枚は用意しておきたいアイテム。防寒対策としてはもちろん、UVカット機能付きで紫外線対策としても活用可能。小雨程度の水ならはじいてくれる高い撥水性のある素材なので、屋外での作業時にも活躍してくれそう。しなやかな風合いで、畳むとコンパクトになるのも大きなポイント。使わないときは付属の収納袋に入れて収納可能。

避難所生活に欠かせないスリッパ

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【ユニクロ】「スウェットルームシューズ」¥1,500(税込)

避難所で過ごす場合は、ルームシューズがあると便利。足元の汚れや冷えを防ぎ、ケガ予防にも役立ちます。立体成型で脱ぎ履きしやすく、底面は滑りにくいポリウレタン素材なのもポイント。避難所で過度に目立たない、ベーシックなカラーを選ぶのがおすすめ。汚れたときの備えとして、家族分プラス1足用意しておくと安心です。

ライターの一押しポイント

服は必需品でありながら、支援物資として十分な量が確保されていないのが現実。自分に合ったサイズのものや必要なものを用意しておけば、もしものときにも安心です。

※すべての商品情報・画像はユニクロ出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:タナカ ナミ
アパレル企業を経て結婚・出産を機に、ファッションライターに転身。大人女性のためのファッション記事をメインにしながら、育児・ペット情報も網羅する、“ママ世代の応援ライター”として、FTNで執筆中。

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