お風呂でドラマや動画を見るのは楽しい一方で、スマホをずっと手で持ち続けるのは意外と疲れるもの。浴槽の縁に置いても、見にくさや落下が気になることもあります。今回は、そんな小さなストレスを解消してくれそうな【Can★Do(キャンドゥ)】のスマホホルダーをピックアップ。バスタイムをより快適にしてくれそうなアイテムの、特徴や使い方をレポートしていきます。

お風呂時間が快適になるスマホホルダー

画像: お風呂時間が快適になるスマホホルダー

【Can★Do】「マグネットスマホホルダー」¥110(税込)

磁石が付く場所に設置できるスマホホルダー。浴室の壁に取り付ければ、スマホを手で持ち続けることなく動画やドラマを楽しめます。耐荷重は約250gで、スマホをしっかり支えられるのも魅力。

スマホを挟んで磁石で付けるだけのシンプル設計

画像: スマホを挟んで磁石で付けるだけのシンプル設計

マグネット付きパーツ2つを組み合わせて、スマホを支える設計。スマホの上下を挟んで、設置したい場所にマグネットで固定するだけ。厚さ2cm以下のスマホに適しているので、ケースの厚みがある場合は事前にサイズを確認しておくと安心です。

縦横や場所を選ばずハンズフリーで動画視聴

画像1: 縦横や場所を選ばずハンズフリーで動画視聴

浴室の壁に取り付ければ、スマホを固定して動画を視聴できます。手で持ち続ける必要がなくなるだけでなく、マグネットが使える壁面なら目線の高さに調整できるので、浴槽の縁に置くより見やすそうです。

画像2: 縦横や場所を選ばずハンズフリーで動画視聴

マグネットで付け外しができるので、縦向き・横向きに変えることも可能。ショート動画は縦、映画や動画配信サービスは横など、コンテンツに合わせて向きを変えれば、より快適なバスタイムを過ごせるはず。

画像3: 縦横や場所を選ばずハンズフリーで動画視聴

@ftn_picsレポーターともは、冷蔵庫に取り付けてレシピ動画を見ながらの料理にも活用。スマホを手で持たずに画面を確認できるため、調理中も両手が使えてスムーズ。お風呂だけでなくキッチンでも、磁石が付く場所ならどこでも使えるのが魅力的です。

補助板を使えば設置場所が広がる

画像: 補助板を使えば設置場所が広がる

磁石が付かない場所で使いたいときは、別売りのマグネット補助板を使う方法もあります。レポーターともは補助板を購入し、洗面所でも使えるように工夫。磁石が付かない壁でも設置できるようになれば、使える場所が増えてさらに活躍の幅が広がります。

ライターの一押しポイント

動画を見ながら過ごすことが多い人に、特に便利だと感じました。1か所に固定するのではなく磁石で付け外しができるので、1つ持っておけば入浴・料理・仕事など、さまざまな場所での「ながら時間」に活躍しそう! 壁面に取り付けることで、作業スペースが広がるのも魅力的。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:なかしま たま
学生時代からセレクトショップなどで、接客販売を経験したのち、コピーライター業へ。それらの経験を融合して現在は、ファッションライティングを行う。トレンドや市場データを分析しながら、分かりやすくファッション情報をまとめる執筆を得意とする。

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